アガスティアの葉のカルマ解消の食事配り

なら1

私と、もう一人の人のアガスティアの葉(シバの葉)のカルマ解消の処方箋のご飯配りをしているところ。


なら2

サイババが若いときに友達と来たこともある、ハヌマーンテンプルの前です。

大猿の姿をしたハヌマーンがババと友達の子供たちの前に現れたのはこの寺だったと思います。


なら3

ほんとは身体的なハンディキャップのある子供108人に食事を配る、という処方箋だったのですが、

プッタパルティでそれを実行するのは難しいので、

最初、わたしの葉にその処方箋が書かれてあったのを読んだときに
元アガスティアの葉のナディリーダーのバラティさんに相談したら、

バラティさんの代案

「だれにでも108人に20ルピー分くらいのご飯を上げたらいいんだよ」
という風にいわれました。

彼がそう言うならそれでいいんだろうけど、もうちょっとちゃんとやりたいな〜、

という意向を伝え、、バラティさんもほかのアシュラムや施設などを当たってくれましたがやっぱりここでは無理っぽかったので、

50人の主に体の不自由な乞食に食事を配るのを9週間行う、ということで落ち着きました。(今やってるのは私ともう一人の依頼者の2人分なので)

それの4週目の様子の写真です。


なら4

一番奥に移ってる男性は目の悪い人だったと思います。

各寺に一人はほぼ全盲の乞食がいる感じ。
ちゃんと散ってるんですね。


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こちらは現在シバテンプルになってるサイババの生家。

やはり門の前には全盲の女性。

シバテンプルでは毎週月曜日の朝のバジャン後にシバ神へのアビシェーカムの儀式をしてて、だれでも参加できるようです。
私は行ったことないのですが、なかなか威勢がいいらしいです。


なら6

毎週同じような時間にいっても、いつもいる人と、その都度入れ替わる人たちがいます。

乞食の人々は平均朝8時ごろに出勤!?してくるみたいです。
昼過ぎには休憩しに自宅に帰ってるみたいです。

これはもうすでに立派な「職業」、ですよね。

彼らは私なんかよりよっぽどきちんと働いてるような気がするときがあります。


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こちらはサイババが一本の木から友達の望むあらゆる種類の果物をもぎとってみせたという、「願望成就の木」へ至る階段です。


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食事の包みの入ったバッグを持ってついてきてくれてるのは、バラティさんの下で働いてる男性で、彼は赤ちゃんのときにサイババに抱き上げてもらい、名づけてもらったそうです。

ヴィジャヤサイさん、だったかな?
(もう忘れてる。笑。)

非常に無口で、言いつけられた用事を黙々とこなす、中犬ハチ公のようなムードの人です。

なら9

階段の先にさらに6〜7人の乞食がいました。


これらの写真は主名(6歳)による撮影、です。

グルプージャの様子

グル1

最初に、プージャを行う部屋(鑑定室)の祭壇に祈りをささげました。

右は占星術師のバラティさん。

いやしかしすでに南インドの濃い空気満点なんですけども。。。


グル2

このお坊さんはプッタパルティのあちこちでプージャしまくりと思います。
いくつかの場所でご一緒したことがあって顔見知りになりました。
サイプラサードさん、と言う名前だったと思います。

若いから、主催者にとっても使い勝手がよいのでしょうか。


グル3

手に持った依頼人の名前とその人の生まれ星を祈りとともに読み上げてもらっているところ。


グル4

黄色い米(ターメリックの色と思います)を振りかけて祝福してもらい、お盆に載せた品々を受け取ってもらいます。


グル5

最後はこのお坊さん。


グル6

全部で7人の僧侶階級の方々に一人一人祝福してもらって、

年配の方も何人かいたのですが、写真を撮るのがはばかれる雰囲気、
というか、ちょっとびびり気味だったので(私が)、

写真を撮っても問題なさそうなこの若いお二人に代表して写ってもらったというわけです。

グルプージャ中にグルを怒らしたらしゃれにならないですからね〜。。。


グル7

プージャ全体を統括してくださったサイプラサードさん(多分)、ありがとうございました!



(私が写ってる写真の撮影はバラティさんによるものです)

グルプージャ

今日はグルプージャとやらの代行をしてきました。
(正確にはブラーマナ何とかというみたいですけど忘れました。またあとで確認してきて訂正します)

これは、過去生でグルを怒らせて、追放されたような出来事があった場合、その影響で今生の人生が不安定になりがちということで、

ではどんなプージャをするかというと、聖者とかハイスピリチュアルな人とか、僧侶階級の人へのプージャをして祝福をもらう必要がある(グルとの仲直り!?)ということで、実際は7人の僧侶階級の人に来てもらって、

一人一人に代行を頼んだ人の名前と生まれ星を入れてマントラ?を唱えてもらい、黄色いお米(ターメリックの色がついたお米?)を振りかけてもらい、祝福を与えてもらいました。

そしてドーティ、タオル、マンゴー、バナナ、葉っぱ、赤い実、米、101ルピーの現金をお盆にのせて捧げて一人一人に受け取ってもらいました。

最初、9人かと思ってたのですが、
このプージャの場合、グルの数は7なので、7人に対してプージャをするそうです。

それと同時に、毎週木曜日に木星に対してのアルチャナ(火を捧げる儀式)も9週間連続で進行中です。

これら全部で料金は4500ルピー(一万円弱)だったのですが、
私はプージャからは自分の分のお金はとらないようにしてるのですが、

占星術師のバラティさんもかなり実費に近いんじゃないかなと思いました。

つい計算してしまったのですが、

僧侶階級の人へ捧げる物品は現金の101ルピーを入れて、400ルピーくらいかかってそうですし、

てことは、400×7=2800ルピーとして、

アルチャナは9週間で1800ルピーなので、

合計4600ルピー。。。

赤字にはならないようにすると思うので、僧侶階級の人に捧げる物品は一人当たり400ルピー弱なんでしょうけど、

それらを用意してそろえたりの手間もあるし、

奉仕精神、もしくはバラティさん自身の修行の一環としての占星術鑑定やプージャ代行というのが基本なんだろうと思います。


いや、でも、グルプージャ、どんな人たちが来るのかと、ちょっと緊張しました(笑)

最初は一人の僧侶がプージャを行った鑑定の部屋の祭壇へプージャを行ってくれて、ヴェーダを唱えてたのですが、

そこに後からやって来た僧侶階級の人が部屋に入ってくるなり挨拶もせずに、おもむろにヴェーダのチャンティングに加わっていく様子がここはどこ?この部屋で何が起こってるの?っていうような。
(ドッキリテレビみたいでした)

その意外な事の成り行きに、部屋の中に座っていた私と主名はびっくりして、
思わず顔を見合わせてニヤついてしまいました。

サイババの祝福

ババがブレスをして祝福するということは、その人がモクシャ(解脱)にいたるまで、神が面倒を見る、ということだそうです。

占星術鑑定とかで他の人の人生を垣間見ていると、
短期的にはいろいろ大変だったりしても、長期的にみるとみんながいつかは神に近づいてひとつになる、
そのプロセスのようで、

いつかはみんな再び神に還ることになっている、ということは大きな救いだなあと思います。

占星術はその道程を読む立体的な地図のようです。

占星術系ブログ再開

とりあえず集中する用事も終ったので、また、ネットショップやショップブログに少しずつ手を加えていこうと思います。

最近人にいわれて気がついたのですが、ショップの占星術鑑定をお願いしている占星術師のバラティさんを、わたしはMさんとか、Sさんとか、Bさんとか、その都度違うイニシャルで書いていました。

指摘されるまでま〜〜〜ったく気がつきませんでした。
(大丈夫か〜〜?笑)

でもこれらはみんなバラティさん(サイバラティ)さんのことです。

ネットショップのインド占星術鑑定をお願いしてるのはこのバラティさん一人だけですので、私と一緒に、皆さん混乱しないでください(笑)

Sai Ram!