土星のアビシェーカム

明日、土曜日の、タミルナドゥの土星の寺でのアビシェーカムはインド時間の午前7時半から午前11時半、日本時間だと午前11時〜午後3時までの4時間行われるそうです。

土星の寺では一般向けに曜日に関係なく毎日午前と午後の各2時間アビシェーカムが行われているそうなのですが、

もちろん、土曜日に行うのが一番いいわけで、
当ネットショップを通してプージャを申し込んだ人のアビシェーカムは占星術師の息がかかってるということで(笑?)たぶん一般とは別枠で土曜日に行われてるそうです。

そして、最近、土星のプージャの申し込みが増えたので、その人々のためには長時間やる必要があると寺が判断したみたいで、

明日は、そのように4時間プージャをするそうです。

通常の土星の寺での私たちのプージャの枠は土曜のインド時間の朝10時半から11時半、日本時間の午後2時〜3時と思っておいてもらって結構です。
(VIPなんかが来て時間がずれることもあるみたいですが、そのときはできるだけお知らせします)

土星のマントラ

土曜日に土星のマントラを唱えたい人のためにと思って、

http://lifegivingmantras.blogspot.com/

上記のページを見ました。

なかなか面白いのですが、探してた土星のガーヤットリーマントラとは違ったので、

しょうがないから手元のプリントを見ながら書きます。


<Sanishwara>

Om kaakadhwajaaya vidmahae

khadga hastaaya dheemahi 

tanno mandah: prechodayaat


オーム カーカッドヮジャーヤ ヴィドゥマヘー 

カドゥガ ハスターヤディーマヒー

タンノー マンダッ プラチョーダヤーートゥ





土曜日のできれば朝か夕方に54回か108回唱えるといいそうです。

土星の影響を現在受けている人は、ためしに唱えてみてはいかがでしょう?

私もダブル土星の真っ最中なので、去年は特に何ヶ月か毎週唱えていたのですが、
唱える週と唱え忘れた週では起こってくる出来事が違うことに気がついたので、忘れないように結構がんばって唱えていました。

ほんとはユーチューブのこの画面の何分何秒のところに土星のマントラがあるとお伝えするべきなのですが、今日から使い始めた新しいパソコンではロックがかかってるのか、なんかよくわかんないですが見れないので、興味のある人はそれぞれが探してみてください。

(わかった人は何分何秒のところかコメントで投稿してくれると助かります)

何で、日本に生まれたか?何で?インドに生まれるか?

鑑定を受けた人から、どうして自分たちは日本に生まれたか、という質問を受けて、昨日聞いてきたのですが、その内容はまた後で暇をみて書くことにして、、、

占星術師のバラティさんは逆に、今はこてこてのインド人ですが、過去生では日本に生まれて僧侶だったとアガスティアの葉に書いてたそうで、自分で占星術でチャートを見てもそうだったそうなのですが、そんな気分はしないそうです。

それを聞いて、直接バラティさんと面識がある人たちとそのことについて話すと、
「日本生まれか〜、なにわのあきんど、ってかんじだよねー」

なんて言ってたのですが、
昨日聞いた話によると、アガスティアの葉によると、やはり大阪生まれだったそうです。

そのこてこての大阪生まれの僧侶は、後にインドに行って、修行して、女神(シャクティ、デーヴィ)の信奉者として、女神信仰について広く世間に知らせたそうです。

「あはははは、やっぱりー!大阪!」
と、それを聞いて思ったのですが、笑ってる私を見て
不審そうなバラティさんには

「バラティさんと大阪の人って、そっくりだから、、、、」
「大阪の人もバラティさんもすごくエネルギーがあるから」と、いい風に言っときました。
ちなみにわたしも関西圏育ちで、父方はまんねんでんねんが日常語のこてこての大阪です。

それはいいんですけど、
昨日は満月で、その影響は今日と明日も続いてるそうなんですが、
昨日、ほかの人の火星のプージャの申し込みの様子を見てるときに、
「そういえば私もマースドーシャムありましたよね」
とかつぶやいたら
「お?そうかっ?」
と、私の名前も加えてくれたみたいなんですけど、

そしたら今朝は起きたら妙に頭がすっきりしていました。

いままでと同じことについて考えても違う風なとらえかたになる感じで。

プージャの感想で、「頭がスッキリした」とかいう話をときどき聞いたのですが、
このことかー、と思いました。

1年にいっぺんの日

今日、8月24日(日付は毎年変わると思います)は、一年にいっぺんの日だそうで、
なにが一年にいっぺんの日かというと、この惑星の配置の日にだけ、ヒンズー教徒の聖紐式が行われるそうです。

説明を聞いたけど忘れましたが、なんか惑星の並びがある状態になる、一年にいっぺんの日だそうです。(説明になってない)

今日は満月で、その影響は昨日の晩から始まってて、
満月の影響下でのみ行うべき仕事があるそうで、
昨日の夜に占星術オフィスに行ったら、マントラを唱えながら5種類の油を混ぜてひとつにしてました。

この油は寺で明かりをともして捧げるための油です。

ちなみにシバに捧げるための油は3種類を混ぜて作るそうです。

とにかく、今日はすごくラッキーな日で、
今日行ったプージャはすぐに効果があるとのことだったので、火星のプージャと、トリベニサンガマムのマートゥルピットゥルドーシャムプージャは気合が入った感じで行われてるみたいで、(そういえば、時間をお知らせできたらしますといっててできなかった人、いますよね。事後報告ですが、今日の昼間に行われました。)

今日は質問と鑑定のためにオフィスに行ったのですが、私がいる間にも電話が向こうからもこちらからもひっきりなしで、占星術師はどんどん電話で追加のプージャの申し込みを楽しそうにしていました

いちいち名前とか出しませんが、なんか、今日、妙に調子いいな?
とか思う人は、勝手に名前が送られて、プジャられたのかもしれません。

agasthya

ガネーシャチャトルティ?

今度の土曜日、(え〜と、何日になりますかね)は、月に一回のガネーシャへのアビシェーカムを行う日なのですが、(インド時間午後5時半くらいから約1時間、日本時間だと午後9時くらいから)

今度のには、プージャを依頼した人たちの、その依頼内容に関わらず、全員の名前をそのアビシェーカムプージャに加える(読み上げる)そうです。

もしかしたら次回のは毎月のガネーシャチャトルティの中でも1年に1回の特別なものだからなのかもしれません。

そろそろ、毎年大規模に行われる1年1回の方の、ガネーシャチャトルティの時期ですから。

こないだの土曜日の土星の寺でのアビシェーカムにも全員の名前を加えたみたいですし、そういうのが続きますね。

占星術師は「全員にそう伝えなさいっ!」と、大仰な身振り手振りでそのように申しておりましたが、ネットショップを始めるときにも、

「それはいいことだ、今はカリユガだからね、人生の方向性を失って、みんなどうしたらいいかわからなくなっている。この鑑定のあることを日本人全員に伝えなさい!!!」

みたいにすごく規模の大きい感じで言ってました。

(なんせ、もと、従業員7000人を抱える世界をまたにかける会社のビッグボス:本人談 ですから、小さなことでもすごくグローバルなすばらしげな感じで言うのです)

「いちおう、ネットなんで、見ようと思えば世界中どこからでも見ることができます」

と、大きな物事でも小さく言いたがる私がそう言ったら、聞いてないみたいでした。