土曜のトラヨダシ。

今日は土曜でトラヨダシで、星宿がババの星宿だそうで、色々重なってて特別なので、大きな変化があるだろうとのことでした。

今から風呂に入ってからプージャに行って、そのあとダルシャンに行って来ます。

今日はシバの礼拝に適した日ですので、
今日シバのマントラを唱えたりするとすごく効果的だそうです。

シバのマントラやルッドラムを唱えられる人は、ぜひどうぞ!

インド占星術鑑定代行の流れと、新生児のチャートチェック。

Om Sri Sai Ram

今日も朝は主に身障者に対する50食の食事配りをし、11時半からは鑑定の代行に行きました。

インド占星術鑑定代行の依頼を受け、実際の鑑定を受けるまでの流れをいいますと、

このショップブログにリンクしてある(右上の「ショップをみる」か、左のリンク集の「格安 インド占星術鑑定 プレマサイジョ〜ティ〜」から飛べます。)ネットショップを通して依頼を受けると、メールで返信し、依頼者からの必要な情報(生誕時間、生誕地、質問)をもらいます。

そして占星術師のバラティさんのところに行って、鑑定の予約を入れます。

予約の日時に鑑定に行き、前回の鑑定の依頼者の感想とか、プージャを頼んだ人が何か変化があったかとか感じたかとかを報告し、(そういう、鑑定を受けた人の反応とか、喜びの声を聞くのを楽しみにしてるみたいです)
その後鑑定をスタートし、1時間半か2時間くらいかけて、バラティさんが口述する内容を書き留めます。

直接バラティさんの鑑定のオフィスで鑑定を受ける場合は、鑑定の長さは人それぞれで、急いでる人は10分とかの時もあるし、30分くらいの時もよくあります。

1時間くらいが平均でしょうか。

2時間くらいのときもあります。

鑑定が1時間で終わって、後はただ単にだらだらしゃべってるときもあります。

私が鑑定代行をするときは平均1時間半か2時間くらいかけてフルリーディングをしてもらいます。

何らかの理由で気分が乗ったときは3時間しゃべりっぱなしになったときもありました。

私がバラティさんと関わりだしたのは2009年の6月からなのですが、
その頃はバラティさんは過去生のこととかはそんなん知ってどうする、といったかんじで、あまり言いたがりませんでした。
未来のこともあんまり言いませんでした(笑)

ではなにを話したかというと、今現在の状況と、どうしてそのような状況がもたらされてるのかとか、
それがどう変わっていくのかとか、
私がどういう性質を持っているのかということ、
あとなぜか、私が今どういう風に感じてるかというのを繰り返し繰り返し言われました。

その時は子供の勉強のことで行き詰ってて、お手上げ状態だったのですが、
バラティさんは「君は今、とても孤独に感じているね」と何度も何度も言ったので、
「そんなん、いわんといてよ〜〜〜!」
と泣けてきて、
「泣くな、泣くな」とバラティさんは言うのですが、それでもまた
「君は自分が孤独だと感じてるね」
としつこく繰り返すのでした。

どうも、言うのを止められなかったのかもしれません。

時間軸がいまいちよくわからないのですが、
バラティさんは以前はチャートをみたりせずに、誰かが来たら、勝手に口がベラベラしゃべって、プージャもせずに、かたわらに置いた水入れに手を突っ込んで、その水を来た人にビャッ!!と振りかけて、プージャ終了、という感じだったみたいです。

進化したのか退化したのかよくわかんないですが、今は占星術師としてきちんとチャートをつくって、星を読み解き、プージャもきちんと準備してきちんと行っています。


しかしそういう極度に直感的な感じが今もところどころ残ってて、
初めて誰かがオフィスを訪れたら、その人に関してぺらぺらぺらっ、と、何か言うときがよくあります。


話は戻って過去生のことですが、そんな風に、2009年当事はバラティさんに過去生のことをつっこんで尋ねるとちょっといやな顔をされるくらいでしたが、
その後プッタパルティで知人の鑑定に付き合って通ったりするようになり、そのうちバラティさんも過去生と今生のつながりとか、どう影響しあってるとかを言うことが、鑑定を受ける人の自己理解にすごく役に立つという認識に変わったみたいで、
今は代行鑑定のときに過去生の状況とそれが今生にどうつながってるかを言うことは定番となりました。

過去生なんか、確認しようがないことですからなんとでも言えそうなものですが、でも、それを聞いて、ものすごく深く腑に落ちる経験をする人がたくさんいます。

そんな時、その人の中で何かが確実に変わります。

特に、今の人間関係と過去生の人間関係のつながりを見出して深く深く腑に落ちるケースが何度かありました。

でも、依頼者本人が深く腑に落ちたとしても、その関係者(人間関係を結んでいる相手)に現在の関係と過去生の関係との関連性を告げるときは注意してください。

その情報を受け取る人の状態によって、その情報が深く魂に響いて魂が「YES!」と言う場合もあり、単なる狂信的なアイデアと受け取られ(拒絶され)反発する場合もあるからです。

鑑定は基本的に受けた人の変容のためであって、それによって他人を変容させるためのものではない、と、バラティさんは言いました。

まだその人がマーヤの中から出る時期に来ていない場合もあるからです。
そういう場合、もし正しい情報であっても、その人のところに届くときにはマーヤによってバイブレーションが異なってしまっていて、そのクリアーな情報がクリアーなものとして伝わらないのです。


あと、未来のことですが、例えば寿命。

これも、代行鑑定ではその時のノリで言ったり言わなかったりするのですが、最近はあまり言わなくなりました。

来世の有無、これは来世がある人、今生で100パーセント解脱の人、(やっぱり、わざわざ聖地での鑑定を依頼するようなマニアックな縁の人たちなのでか?今生で100パーセント解脱の人はけっこう多いです。)
あと、依頼を受ける中で一番多いパターンは、今生で解脱できるチャンスはある、けど、100パーセントではない、というものです。

時間があれば、チャートをみて10時間でもしゃべれるよ、と、バラティさんは豪語したことがありますが、
確かに、チャートから読み取れる情報は膨大なものみたいなので、ここで、依頼者から前もって聞いておいた質問とか特に聞きたい項目が出てきます。

その項目に沿って、深く読んでいきます。

聞きながら、私も自分が聞いててよくわからないところなんかは質問していきます。

2時間くらい、チャイを飲みながらそういう作業をして、大体出尽くした感じになったら、ラッキーナンバーとかラッキーストーンとかチェックして、この人にはプージャは何が効果的かとそういうのをチェックして、鑑定を終ります。

大体そのあと鑑定料を払って出て行こうとすると「まあ座りなさい、今お茶を頼んだから」とか言われ、まだ何か用事があるのかと思って座り直したら、世間話というか、バラティさんの体験談とかを聞かされることが多いです。

でも、色んな話がいっぱい出てくるのでへー、とか、ははははは、とか笑いながら適当に聞いたり書き留めたりしてます。

次の鑑定の人が来たり、したら私は出て行きます。


そのあと私はご飯を食べたりダルシャンに行ったりして、大体その日の夕食後か翌日に、書き留めた鑑定内容を整理して読みやすく文章化します。

鑑定の場では口述を追いかけるため、走り書きなので頭の中で変換しきれずに英単語をそのまま書いてたりあちこち文が飛んでたりするので。

今日はやはり鑑定後1時間くらいしゃべってたような。
というか、ほとんど聞いてたんですけど。

そのあと、主名が遊びに行ってるお宅に迎えに行って、ついでにそこでもお茶を飲んでしゃべって、
夕方は今日は土曜だったのでハヌマーンテンプルのハヌマーン&土星のプージャ、と、余分になんかほかにも色々してたのに行きました。

バラティさんがプージャのときに依頼人の名前を読み上げるのを聞いて、漏れがないかチェックして、私も土星ー土星のダブル土星真っ只中なので、土星に祈るに越したことはないので、プージャに参加して、そのあと、その場にいるみんなで9つの惑星の神様のお寺の周りをぐるぐる回ってお参りしました。

プラサードをもらって、そこら辺で座ってしばらくくつろいだあと、みんなそれぞれ家に帰ったりダルシャンに行ったりしました。

私と主名もアシュラムに今日は直行して、
でも今日は知人とガネーシャゲートのところでしゃべってたらアルティになったので、ホールの外からアルティに参加して、ババ(サティアサイババ)が家に帰るのを見送りました。

今日はアルティはなんでか2回行われていました。


そうして、夕食をそのあとキャンティーンに食べに行って、
部屋に戻ってきました。

今から鑑定内容をパソコンで清書しようと思います。
2〜3時間後に清書ができたらメールで依頼者に送り、折り返し、追加質問やプージャの申し込みなどを受けます。

そんな感じでしょうか。だいたい。

私のほかにもバラティさんのところで鑑定代行をしてるインド系外国人の男性がいるのですが、その人が鑑定内容を文章化したものをチラッと見せてもらったことがありますが、項目別にきちんとスマートにまとめてあって、簡潔な感じでした。

私の場合、口述をほとんどそのままだらだらと文章化します。

でもそのほうが鑑定全体のエネルギーの流れみたいなものが流れてる感じがしていいんじゃないかとも思います。

まあ、いいか悪いかは分からないですが、それが自分には自然な感じがします。
私の意識で編集するとバイブレーションがだいぶ変わってくるような気がするので。

最初は手探りで始まったような鑑定が、徐々にあちこちでつながってきて、終盤で全体が見えてくるような広がり方もします。

同じことがあちこちに繰り返し言われたりもするのですが、それもほとんどそのまま繰り返し書いています。

例えば8回同じことを言われたならほとんど8回書きます。
それを同じ内容だからと1回にまとめるよりも、その8回のボリューム感それ自体が語る事柄があるんだろうと思います。


話は変わりますが、
そういえば今日、昼の11時半くらいから鑑定代行をしてるときに一人の男性がオフィスに入ってきて
「9時30分!」
と言いました。

今朝、その男性のところに男の子が生まれたそうで、インド人は子供が生まれたらすぐに占星術のチャートをチェックするみたいですよね。
こんなに生まれてすぐにみんなチェックするのかどうかは知りませんが、
今日はいろいろと素晴らしい日だったようで、素晴らしい子供だ、ということで、その男性は大いに満足して、簡易プージャをその場でしてもらい、喜んで帰っていきました。

Sai Ram

それがグルの望み。

普通教育のグルに会うなら人々は学校に行ってグルに会います。



スピリチュアルグルの場合は、グルがあなたに会いに来ます。

もしくはメッセージを送ってきます。



あなたの考え、感情、心、精神、行いなどの全てを神に捧げてください。

それがグルの望みです。

ガネーシャアビシェーカムとグルドーシャム対応プージャの様子

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2010年7月29日に行われたガネーシャアビシェーカム(ガネーシャにミルクとか蜂蜜とかヨーグルトとか砂糖とかココナツウォーターとかいろいろかけて礼拝します)の様子です。

といっても、これはもうアビシェーカムが終わったあとで、捧げられたココナツや花などのお下がりを今からみんなに配るところです。

ちなみに、この日のガネーシャアビシェーカムの前には9つの惑星の神様の木星へと、シルディババの像への礼拝なども行われていました。

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ガネーシャにかけるミルクとか蜂蜜とかですが、そのときにプラサード用に別の入れ物に取り分けておいて、プージャの後にみんなに配られます。

バナナとかも入ってて甘くておいしいです。

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揚げ物の首飾りも取りはずされて、参拝者に配られます。

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プージャを執り行った僧侶が一人一人に配ります。

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ひよこ豆のココナツと一緒にふっくら煮たものもよく配られます。

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みんないろんなものを少しずつもらって、
夏祭りの夜のような、まったりとした楽しい雰囲気です。

この日はけっこう人が集まってきていました。

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アビシェーカムの後はグルドーシャム対応プージャの代行を行いました。

依頼者の名前と星宿を僧侶に読み上げてもらい、捧げ物をして、依頼者を祝福してもらいます。

祝福は花びらとかお米とかかけながらしてくれていました。

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その場にいた知人にグルプージャの様子の写真撮影を頼んだのですが、
私をたくさん撮ってくれたので、せっかくだから載せときます(笑)

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お米や衣類、バナナ、りんご、現金、などがお盆に乗せられて、
集まってくれた僧侶階級の方々一人一人に捧げられます。

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向こう側からにらみを利かせているのは占星術師のバラティさんです。
適切に行われているかどうかチェックしています。

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最後はハヌマーンテンプルでいつもいろんなプージャを行ってくれてるお坊さんへの捧げ物と彼から祝福をもらうことで、このプージャは無事に終了しました。

私が手に持って見せている依頼者の名前と星宿を意識を集中してマントラとともに読み上げてくれていました。

OM SAI RAM!

ブラックインクを購入された方への返信メール抜粋

ブラックインクは祭壇とかにおいておくだけで、その周囲の空間の波動をすっかり変えてしまうくらいのすごい力があるそうです。
確かにそんな感じです。

直接対面で鑑定してもらったら、鑑定の後にバラティさんがインクを額につけてくれるときがあるのですが、
つけてもらった人みんなすっきりして、ぱぁぁぁぁっ!とした開いてる感じになっています。

いいにおいなので、私の息子もにおいをかがせると、すっごい深くどこまでもにおいを吸い込んでいます。
その後額につけようとしても
「まだ」とかいってずっと匂いをかぎたがって、額になかなかつけれません。