ドゥルガーガーヤットリー(デーヴィマントラ)

ドゥルガーマントラが聞けます。(↓)



1:47秒からの

カーテャーヤナーヤ ヴィドゥマヘー カンニャクマーリディーマヒー
タンノー ドゥルギッ プラチョーダヤーートゥ

という、ドゥルガーガーヤットリーを唱えるように鑑定でいわれる人も多いです。
どうぞ参考にしてみてください。


このドゥルガーマントラはラーフのマントラの代わりになるみたいです。

この全体(1分57秒間全体)はドゥルガースークタムというのですが、私も大好きなヴェーダです。

プージャの日程告知(をいちいちあまりしないこと)と、身体障害者への食事の施しのしくみについて

今日は土曜で、明日はトラヨダシ(シヴァのプージャに適した日)なのですが、それは今日の夜からすでに始まってるとのことで、

今日は土曜&トラヨダシ(なんか、ちょっとまえにもあったような???)のスペシャルな日ということで、
南インドタミルナドゥ州の土星の寺でのアビシェーカムに、ここしばらくの間にプージャを申し込んだ人の名前をみんな送って、みんな再度、そのスペシャル土星アビシェーカムをしたみたいです。

鑑定だけして、日本語での清書をまだしてないKMさん男性とKMさん女性(どちらもKMさんですね)は、まだ鑑定内容を送ってないのでもちろんプージャが何が必要かもお知らせしてないので申し込みもまだなのですが、サービスで(無料)ですでにこのアビシェーカムにお名前が加わりました。

万事、こんなかんじです。。。

だいぶアバウトなのですが、申し込んだ人が損をする形でのアバウトではないのでご安心を。。。

実際、いったんプージャに申し込むと、その人の状態にもよるのですが、たとえば、すごく困難な状況にある人とか、勝手に、何ヶ月も何ヶ月もプージャやアビシェーカムが繰りかえされたりしてるときもありますし、
そんなに難しい状況の人でなくても、ごく普通に別のいろんなプージャにもどんどん名前と星宿が送られて、インド各地で同時にプージャが行われたりしています。

そういうのはバラティさんがどんどんやってて、個人的に彼が毎日やってるいくつものプージャでも依頼者がよい結果を得るように祈ってるようです。

もし結果が出てない、今こういう状況なのでもっとしてほしい、もっとサポートしてほしいという場合は、言ってくだされば指定の期間が終了した後でも基本的に同じ種類のプージャでしたら追加で無料でいろいろやってます。(もちろん、有料で申し込みなおしていただいても結構です(笑))

占星術師はドクターのようなもので、どの星が傷ついているかとかをチェックして、それを癒して回復させて、その人を全体的に健康な状態にするために、プージャなどの処方箋を与えるわけです。

もちろん完全に回避するには厳しい状況などもありますが、プージャをすることで、その厳しさが和らいだり、何らかのよい効果はあると信じています。

また、占星術を通して自分自身のカルマが今にどのような影響を与えているかを知ることで、それから逃れる道が見えてくるとのことです。


また、別の話題ですが、バラティさんの鑑定では最近は主に身体障害者への食事の施しが従来の土星のプージャと平行して行われています。

アガスティアの葉でもよく、カルマの解消として、身体障害者への食事の施しなどあるのですが、これは、土星の悪影響をなくすためのものだそうです。土星の悪影響があるとき、アガスティアの派手は身体障害者への食事の施しがカルマ解消の処方箋として書かれているそうです。

これはなぜかというと、土星の神様は一説によると人間の姿だったガネーシャの首を落してしまったので、ガネーシャのお母さんのパールバティが怒って、土星の神様の足を一本折ったとか。(その後、ガネーシャは象の首をすげられて、現在知られている姿になるわけです。その説では。)

だから、身体障害者への食事の施しは、土星のプージャと同じ効果があり、しかも、すぐに結果が出るそうです。

これは、こんなことを知らせるとみんな混乱して疑問だらけになるから言うなといわれたのですが、面白かったから載せました。


ちなみにわたしが見たアニメでは、人間の赤ちゃんの姿のガネーシャをパールバティがいろんな神様を呼んで見せてたのですが、土星はガネーシャを見ようとしなくて、
パールバティが怒って、
「どうしてわたしの子供を見ないの!見なさい!」
とかいってて、土星の神様は

「、、、、、わたしが見たものはみんな燃えて灰になってしまうのだ。それでもあなたがどうしても見ろというならしょうがない、見ましょう」

と、憂鬱そうに言ってて、

パールバティは
「見なさい!!」
と土星の神様(シャニー)に命令してました。

で、「オ〜〜〜ケ〜〜〜」

と、土星の神様がかわいいガネーシャを見たとたん、ガネーシャの人間の赤ちゃんの首は一瞬で黒焦げになって灰になって首なしになってました。

もちろんみんなびっくり。
シヴァ激怒。

でも誰かがとりなして、別の首をつけたらいいじゃない、みたいな話になり、シヴァの乗り物であるナンディ(牡牛)とほか数名がそこらへんに探しに行って、昼寝してる象(インドラ神の乗り物でした。そのアニメでは。)の首を持って帰って首なしガネーシャにくっつけて、

みんな大喜び、ハッピーハッピーという話でした。

後日談的にインドラがペットの首なし象を悲しんでたら、その象もなぜか復活して、八方丸く収まってました。


物事はあまり深く考えないのがみんなが幸せになる秘訣ということでしょうか。。。

そ、それでハッピーなの!?て思いますよね、赤ちゃんのくびが象の首になったら。

でもそのアニメではみんな最高に幸せになって歌ってガネーシャの栄光を褒め称えてました。

そして実際、ガネーシャはインドではきっと老若男女を問わず一番みんなに好かれている神様です。



そう、話は戻りますが、
その、身体障害者への食事の施しは依頼があってもなくてもわたしたちは毎週土曜日に行っています。
それはずっと継続されているものです。

依頼がないときは自費でやってるわけなのですが、最近、アガスティアの葉を頼んだ人にプージャの説明をしてたバラティさんが突然啓示に打たれて?
占星術鑑定での土星プージャの別の方法としてもこの、施しを処方するようになりました。
これはすぐによく効くからと。

しかしこのように毎週ずっと継続して行われているものなので、依頼があったときに、その人の分の払った代金がどこからどこまで、というのをはっきり言うのは難しいです。

しかし、その土星のプージャのもうひとつの方法(さらに強力な方法)としての施しへの代金が、毎週のこの施しを行うための資金に加わるということは確実です。

そのような形をとっています。

プージャがいつ、どのような形で行われるかということはできる限りお伝えしていきますが、そのように、申し込まれた以上のものがどんどん追加で行われていたり、食事の施しのようなどこからどこまでが自分が払ったお金かという境界線があいまいなものもありますので、

そういう事情をお伝えしときます。

基本的に、惑星のプージャ(アビシェーカム)の場合は、次の、申し込まれた惑星に対応する曜日にまず間違いなくすぐ行われます。(土星なら次の土曜日とか)
アルチャナもそのときにスタートして9週間行われます。

トラヨダシプージャ(月に約2回)やガネーシャアビシェーカム(月1回)などはできるだけ当ブログでお伝えします。

また、カラハストリープージャ(カーラシャルパドーシャム対応プージャ)など特殊なプージャに関してもメールかブログでできるだけお伝えしていきます。

しかし、基本的にわたしたちも必要以上にカルマを受けたいとは思わないので、
プージャはバラティさんもわたしもほぼ実費です。

私たちはカルマをもらいたくないけどプージャを受け付ける、それはなぜかというと、結果が出せるからだとバラティさんは言います。

ですから、申し込まれたプージャが行われているかどうかについてはあまり心配しないでください。
希望以上にやたらめったら常に行われています(笑)

わたしたちもカルマをかぶることがないように。

しかし、申し込んだプージャがいつ行われるかをちゃんと知りたい方はおっしゃってください。
できる限りお知らせします。

私はプージャを申し込まれた方に、その時間に何か集中とかチャンティングとかをお願いしたことはないのですが、(バラティさんに、そういうことはしたほうがいいですか?と聞いたら、プージャしたら勝手にエネルギーがすぐ飛んでいくから別に何もしなくていいよ、みたいに言っていました。)

みなさんすばらしくって、そのプージャの行われる時間に自主的に瞑想したりマントラを唱えてくださってる方がすごく多いです。

わたしもバラティさんもびっくりです。

しかしそれ(依頼者の瞑想やチャンティング)が効果がないわけはなくて、たぶん、おかげでプージャはすごくスムーズです。

というわけで、ありがとうございます。

サイババのかおり。

しばらく前にほかのブログhttp://obe.jugem.jp/で紹介されたこともあり、鑑定の申し込みが突然増えました。

現在15人待ちくらいです。

1人鑑定する間に3〜5人の申し込みが、、、。

いったん受付を切ろうかと思いましたが、バラティさんにどうしようか聞いてみると、切らずに、受け付けて、ひとりずつやっていくようにとのことでした。

急いでもいいことないので、地味にマイペースでやっていこうと思いますので、今の時点で申し込もうと思われる方は1〜2ヶ月くらいお待ちいただくことになります。

それでもいいよー、気長に待つし。という方はどうぞお申し込みください。
ただし、いつになるかは保証できません(笑?)

10月半ばくらいにはわたしはまたビザの関係でインドか日本かどこか動く必要がありますし。

また、今までは私のサイババブログ経由からの方が多かったので、サイババの香り満載な当占星術鑑定はニーズによくあっていたと思いますが、
(占星術師のバラティさんは数年のインド各地でのタントラ修行時代のあとでシルディサイババのサマーディ(お墓)をはじめて訪れたとき、2週間くらい通い続けてシルディで泣きつづけたという人ですから)

ほかのブログや検索でここにたどり着いた方は、そういう性質のある鑑定だということを知っておいてください。

これは私たちの本質、根幹にかかわることなので、どうしようもないのです。

すでにいろんなものを離れてサティアサイババの聖地のプッタパルティに住み着いている私たちですから。

バラティさんも、プッタパルティで鑑定をしていますから、お客さんはサイババに会いに来た人や帰依者がほとんどです。

なので、サイババと鑑定依頼者の関係に対するチャート分析にはどうも長けてるようで、どこをどう見るのかわかりませんが、過去生でサイババと依頼者がどのくらい縁があるかとか、現在でも今のサイババが今あなたに接触したがってるとか、そういうことをチャートから読み取るのか、霊感なのか、両方なのか、よく言って、

実際、午前に鑑定を受けたらその日の午後にサイババにインタビューに呼ばれて、午前にバラティさんが言った言葉をそのままババが言ったので、びっくり仰天した人とかもいました。

まあ、この手のことはあまり言うと逆に身内からの差しさわりがありそうなのでなかったことにしてください。

とにかくここは、そういう占星術鑑定ですので、その毛色を、においをどうぞ楽しんでください。

このサイババ臭は変えられません!むり!
バラティさんの言葉をソフトに書くのにも限度があります。つまり無理。

しかし、ここでこんなとこにこうやって申し込んでくださってるくらいですから、だれもがきっと縁があるんだろうと思います。

Sai Ram



アガスティア名ってなんですか?

>さわこさん Sai ☆ Ram

>お忙しいなか?を送って頂きありがとうございました。

>一番心に残ったのは
>聖者アガスティアが私に名を与えた...という文言です。

>ちょっと意外、いや、かなり意外。
>これはもちろんチャートから見て取れたんでしょうね。
>(まさかコンピューター??)

>みなさん、例えばご縁のある聖者から名をもらったりするんでしょうか?>そもそも名をなんでもらうの??
>ああダメだ〜泉のように疑問が湧いてくる〜〜(笑)
                            (40代女性)


こんばんは、Mさん。

アガスティア名はですね、鑑定では、チャートから、名前の最初に付けるといい字(ラッキーな字)が出るんですよ。
たとえば、Ga,Ka,Cha とか。

インド人はその、これらの最初につけるといい文字(ラッキーな文字)を使って子供に名前をつけたりもするそうで、
だから鑑定では占星術師がそれらの文字を最初に使って直感で(ノリで?)名づけるサービスもしてるわけです。
誰も頼んでいなくても。

ま、おまけです。


サイラム
古野SAWAKO

ナバグラハ(9つの惑星)マントラの参考音源です。



ナバグラハ(9つの惑星)のマントラの発音の参考になります。

土星のマントラを唱えるように、とか、木星のマントラを唱えるように、とか鑑定でいわれた方は参考にしてみてください。

人によって唱え方のイントネーションは違うのですが、参考になります。

真ん中くらいに、9つの惑星のマントラ(各惑星のガーヤットリーマントラ)が順番に唱えられています。