ヤントラについて

Om Sri Sai Ram

ヤントラは私がそういうものに興味が全くないです(爆)

でも、現地ではけっこう売れてて、再入荷待ちのものも出てきています。
(ワーストゥ/風水ヤントラなど)

日本で売ってる(プッタパルティでもそうですが)ヤントラはポケットサイズなどの小さいものがほとんどなのですが、なぜ、Bさんのところではこんなに大きいものしか扱わないのでしょう?

それは、自分個人のためだけに買うのではなく、人が行き交う公共の場(家庭なども含む)において、みんなの目に触れるようにすることによって、万人がそのヤントラから利益を得ることが出来ることを望む、そういう精神の人に購入してほしい、そういう使われ方をしてほしい、という意向があるからです。

また、そうすることによって、その大きなヤントラ自体の力もどんどん増幅されるんだそうです。

ショップに載せてるヤントラは額込みで一辺が35センチくらいです。

このくらいの大きさ(ショップに載せてる大きさ)だと、月に一度、線香をヤントラの前でまわしてお祈りするくらいでもOKです。

しかし、これ以上の大きさになると、毎日のプージャ、もしくは朝晩のプージャが必要になってくるそうです。

毎日のプージャが必要な大きさのヤントラにプージャを欠かしてしまうとそれはビッグプロブレムだそうで、ですからショップでは出していません。

しかし、ありますので、もしきちんと毎日のプージャをする!!というかたで、35センチ以上のヤントラをご希望の方はお問い合わせボタンからでもお問い合わせください。

また、マニアックなヤントラ各種もお問い合わせいただければ出てくると思います。

108種類くらいのヤントラが用意できるそうです。
でも、ショップでは万人向けのいくつかの種類に限ってご紹介しています。

すべて、強力プージャ済みです。
この手のものは、プージャがされてないものは売らない主義だそうです。

材料だけなら安いものだけど、この、プージャが重要なんだ、とのことでした。


サイラム

sri sai chakram

プッタパルティオリジナル。
3つのヤントラがひとつになったシュリサイチャクラム。
3つの太陽のヤントラです。

sri sai chakram2

購入後に設置するとき、中央にはターメリックとクムクムをこのようにつけて、線香をくるくるまわして簡単なプージャをしてください。

sri sai chakram3

中央にハーブペースト(ブラックインク)をつけると、エネルギーがヤントラを駆け巡ってさらにすごいんだそうです。

あ、でもまだブラックインクの説明も画像も載せてないか、、、、、

やる気が、、、、、(笑)

Om Sri Sai Ram

そもそも私にはネットショップ、というか、お金を扱ったりごちゃごちゃするのからは極力逃げたい気分があるんですけど、

ある日、アガスティアの代行をやるようにといわれたような気もしたのでとりあえずはじめました。

なので、都合インド占星術がメインみたいですけど、ご本尊様みたいなやつはアガスティアの葉(シヴァの葉)らしいです。


ああしかし、私にやる気があまりないのでネットショップのほうも極力宣伝したくない感じ(笑)


でも依頼が来たら逃げずにしますのでご安心を。


まあ、1〜2年くらいはやるんじゃないでしょうか〜。。。

サイラム!

アガスティアが現れるとき。(6)

自分の葉っぱを読み終わったあと、すぐにカルマの解消の処方箋を実行しました。

館の祭壇に向かってアルチャナ(火をくるくる回す礼拝)をしたり、いくつかお寺も回りました。

何のお寺をまわったのかはさっぱり覚えてないし資料も残ってないのですが、

観光でお寺に行くのと違って、カルマの解消で行くお寺は非常にマジカルな場所でした。

指示されたとおり、マントラを唱えながら、寺の周りを時計回りに3回まわりました。

歩いてまわっている最中に、世界のモーターが動き出したかのような「ぶ〜〜〜〜〜ん」という振動が感じられ、

私の世界の波動がエレベーターに乗って上昇しているかのような変化を感じました。

こ、、、、これはすごい、、、、、、

と、マントラを唱えて回りながら驚愕しました。



3つくらい寺を回ったでしょうか?

途中、いったんホテルに戻って食事や休憩をしたときに、プッタパルティのアシュラムで買って、ホテルの部屋において並べてあった小さな仏像の中で、サラスワティだけが前に倒れていました。

「サラスワティの寺に行ったほうがいいんだろうか?」

と思い、ガイドに、

「近くにサラスワティの寺がありますか?」

と聞いてみましたが、近くにはないということでしたので、お参りするのはあきらめました。

「処方箋の実行はすべて終ったから、明日の午前は、観光に行きましょうか。」
とガイドに言われ、

「あ、じゃあ、マハバリプラムに行きたいです。」
とかいって、その日は終わりました。



翌日の朝、ガイドは憮然としていました。

聞いてみると、この日の朝、突然アガスティアの葉の館のナディリーダーから電話がかかってきて、

「ドゥルガーの寺には行ったか?行ってない?ちゃんと仕事をしなさい!!」

と、怒られたそうです。

「そんなこと、昨日は言ってなかったのに、、、!」

と、ガイドの青年はずっと文句を言っていました。


そういうわけで午前の観光は急遽変更して、ドゥルガーのお寺におまいりに行きました。

そのお寺のドゥルガーは、それまで見たインドの寺の黒光りする神様とは違い、金属で出来ていて、目の形も姿も、まるで宇宙人のように未来的な印象でした。

私はこのドゥルガーがすごく気に入り、
何かを身につけるのは好きじゃないのですが、この寺で売っていたドゥルガーのコイン形のヤントラのペンダントヘッドを買い、お守りとして、日本に戻ってからもしばらくずっと身につけていました。

ドゥルガーはカルマを破壊するとも聞きました。



とにかく、そんなかんじで私のアガスティアの葉体験の1回目は終りました。




アガスティアの葉を読むことで、何が何だかわからなくなっていた極度の混乱の中にあった自分の人生が秩序立ち、ひとつの物語としてまとまって提示されたような気がして、わたしはずいぶん救われました。

なにより、

「未来が、あるんだ?」

と思えたことが、私の気持ちをすごく明るくしました。



後から見ると、その時示された未来はそんなに当たってないですよね?

でも、自分にはそんな明るい未来があると思えたことが実際に自分の気持ちを明るくして、幾分楽しく毎日を送ることが出来るようになったという、そのことは、その時の状況からすると決して小さなことではなかったです。


それどころか、ほんとに、救われた気がしたものでした。



当時私は派遣社員として工場でコンピューターの基盤の梱包と出荷の仕事をしていました。


コンピューターの基盤を扱っているくらいですから清潔で、広々として、しかし窓のない工場で一日12時間以上働いていましたので、

時々、イメージの中で海の底に沈んで、海との一体感を味わって自分の細胞が浄化される感覚を楽しんだりしていました。

行ったことのない、アメリカかメキシコあたりの岩の崖の上に座り、荒野を遠くから吹いてこちらに来てそして下から吹き上げてわたしをさらっていきそうな風の強さに喜び震えながら、手元はコンピューターの基盤の数を数えていました。


その頃の私はなんか開いちゃってるような状態で、
だから、客商売とかではない、このような仕事は都合がよかったのです。

自分が毎日いろんな状態(さまざまなアイデンティティ)になったりもしていました。
過去生や、人や生物の太古からの記憶をその発生段階から追体験していたのかもしれません。

時には、ミジンコのような微生物になり、手足を動かしていました。

客商売は無理でしょう(笑)


仕事中にもあっちの世界に行ったり、突然まとまった量の情報が脳裏にダウンロードされたりもしていました。


とにかく、自分の身に起こることは、すべて起こらせるしかないと思っていました。




そのころ誰かを呼ぶと、霊体というのか意識体というのかはわかりませんし、単に私のイメージかもしれませんが、そういうので来てくれる人もいました。




インドから戻ってから、工場のみんなにお土産を配りました。(主にお香を配りましたが、ビブーティーはすごく喜ばれたのでちょっと驚きました。「いいの?こんなのもらっちゃって?」みたいに。)




そうして日常の仕事に戻りました。

そんなしばらく経ったあるとき、インドでのことを思い出し、
ふとアガスティアに心で呼びかけてみました。


すると仕事の机の向こうに、アガスティアはインドのアガスティアの葉の館で見たときと同じようにあらわれて、静かにたたずんでいました。


そんなアガスティアに静かに見守られながら日本の工場で仕事をしていた私は、そのことでずいぶん気持ちが慰められたものでした。


agasthya

グルだけが。

グルだけがすべてを与えることができる。

グルとは教え導く人。

グルが神を示す。

グルはあらゆるところにいる。




            そしてあなたはマーヤーの外に出る。

聖仙アガスティアとカリユガアバター シュリサティアサイババの祝福

パールバタマライという山があるそうです。

みなさん、ティルバンナマライという山はご存知の方も多いかと思います。
ご存知ラマナマハリシのアシュラムもある、アルナーチャラです。

アルナーチャラがシバの山とすると、パールバタマライはその伴侶のパールバティの山にあたります。

Bさんがいうには、パールバタマライはティルバンナマライの隣にあるそうです。

Bさんはタントラのグルについて、このパールバタマライで7年間タントラの修行をしたそうです。

タントラは、実は私もよく知らなかったりするのですが、女神崇拝ですから、このパールバタマライで修行をしたのでしょう。

そしてそのあたりは聖仙アガスティアの住処でもあるそうです。

アガスティアは今も南インドに住んでいるそうです。

あるときBさんがそのパールバタマライで修行をしていると、誰か聖者のような人が現れました。

はじめは、「だれだろう?」と思ったそうです。

その聖者は他ならないアガスティアでした。

その時Bさんに一番下の地のレベルから最高の全宇宙までを見せてくれたそうです。

そしてアガスティアはBさんに、1008日間、牝牛へのプージャをするように言いました。

Bさんはもともとアガスティアの葉のナディリーダーをしていました。

その時アガスティアは牝牛への1008日間のプージャを実行したあと、Bさんにさらにハイレベルのアガスティアの葉のリーディング能力を与えるといいました。

普通、ナディリーダーがアガスティアの葉を読むときは葉を一枚一枚めくって、そこに書かれてあることを読みますが、
牝牛のプージャの後にはBさんはアガスティアの葉の束をもつだけで、その葉のエネルギーによって、
葉を開いて読まないでも7回前の過去世も言うことが出来るようになるとアガスティアに言われたそうです。

毎朝Bさんがサマディの牝牛(そのミルクはババに届けられるそうです)にプージャを行っているのを私の住んでいるアパートから見ることが出来ます。

「熱心なことだな」
と思っていたのですが、そういうわけだったのか、と思いました。

現在400回くらいまで終ってるそうで、2年後くらいにはBさんはさらにパワーアップしてるんじゃないでしょうか。

そのようにBさんにアガスティアが告げたあと、アガスティアはBさんにヤグニャの火を見るように言いました。

Bさんが振り返って、その時実行中だったヤグニャの炎を見ると、炎の中に黄金に輝くガネーシャが下から上へと上がってきたそうです。

アガスティアがBさんに見せたそのガネーシャは智恵を現していて、
そのガネーシャを見た後、Bさんはよりハイレベルな占星術鑑定が出来るようになったということです。



パールバタマライでの7年のタントラ修行を終えたBさんは、結婚し、のちにサティアサイババに会います。

最初のダルシャンのとき、Bさんは4列目くらいに座っていたそうです。

ババがBさんの前まで歩いてきたとき、ババは立ち止まって、Bさんに前に出てくるように言ったそうです。

Bさん自身は自分が何を言われたのかとっさに理解できなかったそうなのですが、周りの人たちがBさんを前に押しやって列から出させました。

ババはBさんにその場でパダナマスカールをするように言い、Bさんはそのように初めてのパダナマスカールをババからもらったそうです。


そしてBさんはババの下にとどまる事に決め、占星術のオフィスを構えると同時に、何度かセバダルとしても働きました。

今はどうか知りませんが、当時(10年ほど前?)は、セバダルにはパダナマスカールをするチャンスがふんだんに与えられていました。

そうしてBさんはさらに何度もパダナマスカールをするチャンスを与えられたということです。



Bさんは結婚したものの、なかなか子供に恵まれませんでした。

そのことはBさんにとって悩みでした。


セバダルをしていたあるとき、ババはBさんに「子供は与えるから心配するな」と言ったそうです。

そのすぐあとにBさん夫婦に男の子が授かりました。



カリユガアバターであるサティアサイババに会うことはとても貴重な機会です。

今は会えるかもしれませんが、
来世でこのような貴重な機会が得られるかどうか、だれにわかるでしょう?

だから今のこのときにわたしたちはカリユガアバターであるサティアサイババに集中するべきです。

と、Bさんは占星術師からぬともいえる発言をよくします。


この、サティアサイババが臨在する聖地であるプッタパルティで占星術鑑定をすることの特別性を、Bさんは身をもって感じているようです


Bさん

占星術師「Bさん」こと サイバラティさん