アガスティアの葉の復権

そういえば、もとナディリーダーで、アガスティアの葉の解読より占星術をすることを選んだバラティさんなのですが、アガスティアの葉の裏話をこの前ちょっと話してました。

あれは、詩の形で書かれてるのをナディリーダーが現代の言葉に置き換えていくらしく、たとえば、
「背が低い人種」とかかれていたら翻訳すると「日本人」とかなって、
「何でも食べる人々」とかだったら「中国人」とかになったりするそうです。

あと、葉っぱの読み方テキストブックみたいな本も引き出しから出して見せてくれました。
タミル語だからわからないですけど。

話を聞いてると、あいまいとも取れる詩のような葉っぱの内容をもとに(それを核にして)ナディリーダーは話をつむいでいくようで、
だからナディリーダーによってその精度が質が大きく変わってくるのだろうと思います。

こんど、ある館のナディリーダーヘッドみたいな人が反省して、
プッタパルティに占星術鑑定を受けにくるんだそうです。

電話での鑑定で「君は時々うそをつくね」みたいに言ったら
「はい、時々」とか言って認めてたと、笑ってました。

そのナディリーダーは、ちゃんと葉っぱを正しく読めるように、言葉が正しくなって力を持つようにするためにプージャとかすることにしたそうで、

読んでてわからないところがあれば自分に聞きなさい、と、ナディリーダーに言ったと、大人物風に言ってました。
バラティさん:談、ですが。笑。

わたしがネットショップをするように上から?言われた感じだったのも
もともと占星術鑑定じゃなくてアガスティアの葉の代行をするようにということだったので、
ショップをやっていくうちに、

有名になったはいいけれど、同時に偽ものだ何だのと信用を落とされてしまったアガスティアの葉の
信用回復の様子を見ることができるのかもしれないなという気もしています。

どちらかというとアガスティアの葉(を読む、いいかげんな態度のナディリーダー)に批判的ですらあったバラティさんも最近なんとなくなんですが、アガスティアの葉に対してや占星術に対しての姿勢が改まったような、以前よりもなんとなく使命感を帯びたような印象があります。

バラティさんに以前、アガスティアの葉は本物なんですか?と単刀直入に聞いたことがありますが、
「葉っぱは本物だけど、それを正しく読めるナディリーダーがいない」とのことでした。

バラティさんはアガスティアに、のちにはアガスティアの葉っぱの束を持っただけで中身が読める力を与えるといわれたそうですが、
ナディリーダーも進化していくとそうなるんでしょうね?

以前バンガロールのシュカの葉を見に行ったことがありますが、
全部読み終わったあとに、シュカの葉のナディリーダーが
「何か質問はありますか?」
と言ったので、いくつか質問したのですが、
彼は手元の葉っぱも見ずに私の質問に直接答えていました。

それって、この人の霊感じゃあ、、、?と、その様子を見てて
微妙な気持ちになりましたが、
葉っぱとナディリーダーがひとつになるとそういうことが起こるのかもしれないと、今は思います。

インド占星術鑑定体験者からの声

鑑定結果ありがとうございました。
読んでいて、まさにその通りという感じです。
(中略)
しかしここまでその理由を説明していただけると本当にありがたいです。

(中略)
このような明るい希望の持てる鑑定をしていただいた事に心から感謝いたします。ありがとうございます。
どうぞサイバラティさんにもよろしくお伝えください。

(男性)

自分のカルマが何かを知るとき

あなたが自分のカルマが何かを知るとき、

あなたはカルマから逃れられる。

占星術師を通して行うプージャとは!?

ある依頼者が、プージャは占星術師が行うのか、それとも寺のプリースト(僧侶)が行うのかという質問をしました。

それに対するバラティさんの答えです。

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占星術師は、ヴェーダに記されているようなプージャの方法、どのようにプージャをすべきかを告げて、人々を人生の浮き沈みから逃れさせます。

なぜ私たちはお金を取るか?

それは、様々なことを調べ、適切にプージャを行うためです。

依頼者の生まれ星は何か、どの月齢に生まれたか、プージャをいつ、どこで、何の日に行えばよいか、どの神に対して行えばよいか、どの神が目的の惑星につながっているか、プージャをどのように、どのくらいの期間行えばよいか。

これらのことを私たち占星術師はチェックしなければなりません。

そして、私たちはプリースト(寺のプージャを行う僧侶)に、占星術師の前でそのようにプージャを行うように依頼します。
(バラティさんが依頼を受けたプッタパルティで行われるプージャが行われる時はすべてバラティさん自身が立ち会っています)

私たちは結果を出すことができます。

もし依頼者が直接、寺にプージャを依頼した場合、寺では彼らはそういうことを知りませんし、チェックしません。

ただ、お金を受け取り、決められたプージャを行うだけです。

ただシンプルに寺で頼むプージャと、占星術師を通して行うプージャとではそういう違いがあります。


(さらに、占星術師の言うところのプージャ、祈りとは。)


私たち占星術師はあなたの人生にどのような悪影響があるかを知り、あなたの問題をなくすように惑星にお願いします。

そうすることであなたはハッピーになるでしょう。

あなたはどのように祈りがあなたを助けるか感じることができるでしょう。


寺で祈るとき、人々は自分のために祈りますが、

占星術的にプージャをするときは、プージャに関係する多くの人々が他人であるあなたのために祈るので、それは個人が自分自身のために祈る祈りとは性質が違って個人を超えています。

だからそれは直ちにに効果を表し、パワフルです。



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と、このような話でした。

バラティさんは依頼があってもなくても、朝の11種類のプージャと、火曜日のケートゥのプージャ、金曜日のラーフのプージャ、土曜日の土星のプージャ、月に2回のトラヨダシの日のシバリンガムアビシェーカムを行っています。

依頼があり、これらのプージャを誰かがしたいときにはそこに依頼者の名前を加えます。

依頼がないときは自らのポケットマネーでこれらのプージャを欠かさず行っています。

見ていると、これ以外にも毎週土曜日のハヌマーンプージャと毎月のガネーシャアビシェーカムも依頼がなくても行っているようです。

これ以外にも、惑星が大きく動くときなども、大きなプージャを自費で公共のために行っています。

また、あまり詳しくは公表するなといわれているのですが、
食事を必要な人々に配ることも継続的に行っており、寺の設備を整えたり、思いつくよいことはどんどんやってるみたいです。


一方で、以前彼は造船業?(あまりはっきり聞いてませんが)の仕事で、アジア、ヨーロッパなど世界各地を回っており、スーパーマーケットのようないろんなものを売る大型店舗を世界各地に経営していたそうです。

(どこにそれらの店を構えていたか聞かされましたが、ドバイ以外は忘れました。)

でもあるとき、霊性方面に人生の方向を転換して、それらの店をたたんだので、人々は驚き、従業員など関係者の反対にもあったそうですが、一切耳を貸さなかったそうです(笑?)

そして、前に書いたような修行時代の後にサティアサイババを神そのものと認識し、現在はプッタパルティの表通りからは見えない奥まった目立たない一角で占星術鑑定オフィスを構えているわけです。

(しかし、口コミで流行っています)


そのような、ビジネスのバランス感覚もしっかり持ち合わせている人なので、
鑑定も、霊性と物質世界の両方のバランスの良いものになるのかもしれません。

私は、彼のいかにも南インドの濃い雰囲気に、てっきり今までずっと南インド一筋の人かと思っていたので、私なんかよりもよっぽどいろいろな国を若いときに経験していた彼の話を聞いてとても意外に思い、同時に納得もしました。


彼は占星術の仕事をするためにプッタパルティに来たのではなく、ババの元にとどまるのが目的なので、今のところ、よその国に占星術鑑定の出張に行ったりする気はないそうです。
(でも、自分の過去生の場所が日本と知って日本に観光には行きたいそうです。笑。)

多くの有名な占星術師がプッタパルティに来て目立つ場所に大きなオフィスを構えたそうですが、彼らのうちの多くはマーヤーとともにプッタパルティを去って行ったそうです。

サイババはテストをして、そしてまたテストをするんだそうで、そしてまたテストを、、、、、。

その中にはインド国内でもすごく有名な占星術師もいたそうです。



ああ、そうでした、プージャの話でした。

今、私は縁あってバラティさんのところの占星術の鑑定代行を始めましたが、何名かのよその国の人もバラティさんのところの鑑定代行や占星術グッズの物品販売をしています。

南アフリカや、アメリカや、、、

私の場合、鑑定代行にあまり時間を割くことができないということもあり、ほんとに必要な人や、縁のある人の窓口として通路が開いていれば良いだろうという感じで細々とやっていますが、他の代行をしている人はわりとがんがんやっていて、

その国の政治的な人が依頼してきたりとかもよくあるようです。

プージャに関しても、

私の場合、リーズナブルで効果的なものであればよいので、現在のようなプージャの形を取っていますが、

もし要望があればどんなプージャやヤグニャでも受ける用意はあるそうです。

例えば、私のところで現在受けているプージャの多くは他の人との共同名義で行うプージャという形なのですが、

何か目的があってスペシャルなものを行いたいというのであれば、
一人だけの名前でミニマム5万円からのスペシャルプージャを行ったりもしているようです。
先日はよその国の知事がそれを依頼していました。


こういうことも情報として流しますが、
今現在私が取り次いでいるような形の比較的安価なプージャで、個人としては十分な効果が出ているのをこの1年見てきました。

私自身の体験からも、プージャを行った翌日に連絡が入ったりして状況が変化したと知ったことが何度もありました。
ということは、つまりプージャを行ったそのときに変化した、ということだと思います。

彼は人々に結果を与えたいと話します。
私たちの人々(鑑定を依頼して来て縁のできた人々)が全て成功したとき、自分も成功することができるからだ、ということです。

だから、人々の成功と幸せを願う彼は、一度プージャの依頼を受けると、申し込まれた所定のプージャだけではなくて、自費で行っているさまざまなプージャ(インド各地の有名寺院を含む)にも依頼者の名前を送って、あちこちで同時にエクストラプージャを行っていたりします。


私のところにネットショップを通して鑑定を依頼してくださった方々は今のところ全員がプッタパルティに来たことがある人たちでしたので(笑)、このブログを読んでくださっている読者の方の多くもそうだと思います。

別にバラティさんと独占契約を結んだりもしてませんので、

もしインドのプッタパルティにサイババのダルシャンを受けに行って、ついでにバラティさんのところで鑑定を受けたり、プージャを自分でも体験したいという方はぜひどうぞ!

場所はメインロード沿いの、サマディーロードの入り口とサイタワーホテルの間で、表からは見えませんが、小道を一つ一つ覗き込めば奥に看板が出てるのが見つけられると思います。

私の通訳でよければ連絡いただければひまで気が向けば、無料でついていきますのでどうぞネットショップのお問い合わせフォームからでも、声をかけてください。

プージャも参加して楽しいものですし、占星術関係の物品も現地で安く手に入れてください(笑。ネットショップでは海外向けということで、一応、ほかのインド以外の国での販売価格に近い値段をつけていますので、、、)

また、占星術関係の物品は目の前でそれに対するプージャをしてもらったりすることもあって、なんか得した気分になるはずです。


Sai Ram

ポジティブを受け入れれば、

ポジティブを受け入れれば、世界はポジティブになる。