2017年9月19日に先祖供養のスペシャルプージャ (マハーラヤアンマーワーサイプージャ)を実施します。

Om Sri Sai Ram

9月19日に先祖供養のスペシャルプージャ

(マハーラヤアンマーワーサイプージャ)を実施します。

 

お申し込みは下記リンクよりどうぞ。

↓↓↓

http://premasai-jyoti.shop-pro.jp/?pid=122411878

 

 

3万円で亡くなったご家族の何名でも供養できます。

ペットも可。

 

お申し込み時には以下の情報を添えてお申し込みください。

・申込者のお名前とナクシャットラ(バーススター)、もしくは生誕情報(生年月日、生まれた時間、場所→市くらいまで)

・供養を受ける方のお名前と、申込者との関係、その方が亡くなった年月日

 

また、特定の故人ではなく、ざっくりと先祖全体を供養することもできます。

 

この供養のプージャは先祖供養に非常に適した聖地ラーメーシュワラムで行われます。

一つの申し込みに対して専属の僧がついて、一つの独立したホーマムが行われます。

 

このような特に効果の高いマハーラヤアンマーワーサイのタイミングで先祖供養を行うことにより、霊的、物質的な大きな発展が望めるとのことです。

 

 

お申し込みは2017年9月18日まで受け付けます。

 

よろしくお願いいたします。

 

サイラム

 

 

 

 

※英文説明は以下に貼っておきます。

 

AUM SRI SAI RAM

MAHALAYA AMAVASYA
06 – 20 September 2016

rameswaramtyempleMahalaya Amavasya is the no moon day in the Tamil month of Purattaasi and is considered highly auspicious for performing rituals to the dead like Shraddha and Tarpana. Mahalaya Patsam from September 06 to Amavasya on 19 Septembar, Utthram. The star-asterism is also auspicious to Lord Siva. Important rituals on the day include performing rites for deceased ancestors in sacred Teerths and riverbanks and also taking a holy dip in sacred rivers and spots. This year, Mahalaya Amavasya puja will be conducted from 06 September to 20 September. . Mahalaya Patsam from September 06 to Amavasya on 19 after noon and 20th before 11.34am wednesday, Septembar, Utthram.


Mahalaya Amavasya – 06 – 20 September 2016

For period of 14 days pooja will be held at Rameswaram. Pooja will be conducted on each day . Mahalaya Patsam from September 06 to Amavasya on 19 after noon and 20 th before 11.34am Wednesday, Septembar, Utthram.

Interested persons and all people can contact us for doing tarpanam. This year we are doing tarpana pooja at Rameswaram.

Devout Hindus perform holy bath in various scared rivers, seas and sacred ponds or Teerthams in Tamil Nadu. Thousands of Hindus take a holy dip and perform rites to the dead ancestors at Agni Theertham in Rameswaram, Thriveni Sangamam in Bhavani and Kannyakumari and various holy spots on the banks of Cauvery River.

Shradh (spiritual effort, spiritual activities) and pitr tarpana (rituals for the deceased in one’s family – maternal and paternal) is considered highly beneficial for the people participating.

 

rameswaramtyemple

 

Rituals

One important ritual in Hinduism is tarpana. Tarpana means “satisfying” or “satiating”. One acknowledges the debt one has to devas (gods), rishis (sages) and pitris (ancestral manes) and tries to satisfy them using this ritual. Just as gods are invoked in fire in a homam, pitris are invoked in water in this ritual, then held in the palm and released in a specific way conducive to freeing them.

One owes a lot to one’s parents and ancestors. In modern scientific terms, one owes all of one’s genetic characteristics to one’s parents and ancestors. Each ancestor is actually present in the person as a genetic characteristic. In karmic terms, one inherits some karmas of one’s parents and ancestors and each ancestor is actually present in the person as a karmic history and obligation for up to 7 generations. The latter approach obviously extends to many past lives and some karmic predisposition is inherited from the ancestors from a past life also, though they may not be related to one in this life.

By recalling the deceased ancestors with gratitude and trying to give them an emancipation, one is actually trying to free oneself from various karmic obligation that one has as a result of the rina (karmic debt) with several people. If death anniversary of ancestors are not known or forgotten then those Shraddhas can be performed on this Tithi. That’s why Amavasya Shraddha is also known as Sarvapitra Moksha Amavasya.

Two external spiritual sadhanas are particularly powerful, useful and recommended for every person desirous of fast spiritual progress:

Homam (fire ritual): Gods are invoked in fire and satisfied with offerings with mantras. In summary, a regular practice of this ritual increases the subtle fire burning inside one’s subtle body, burns various impediments to spiritual progress and gives clarity, focus and stability to the mind.

Tarpana (water ritual): Gods, sages and manes are invoked in water and satisfied with emancipation given to them. To summarise, a regular practice of this ritual increases the release of various karmic predispositions and weaknesses that are blocking one’s spiritual and material progress.

This year, . Mahalaya Patsam from September 06 to Amavasya on 19 after noon and 20 th before 11.34am wednesday, Septembar, Utthram.. 

楽園を楽園と実感できた今日

最近、日本でインドの観光ビザを取ると連続して滞在できるのは90日まで、というような但し書きが付いています。

 

ビザ自体は180日なんですが。

 

だから、3ヶ月くらいしたらどこかよその国に一旦でないといけません。

 

私は今回の滞在は3ヶ月くらい、と思っていたので、なんとなく行きが6月24日で帰りは9月23日にしていたんですが、それだと92日でした。

おしい!

 

なので、90日になる前にどこかよその国(近いとこだとスリランカとか)に出るか、帰りの日程を早めるか、もしくは2日過ぎても大丈夫なように警察に許可を取ってみるか、しないとなと思ってて、

どうするかすごく迷ってるうちに9月の半ばになってしまいました。

 

日帰りででもスリランカに出て、インドに帰ってきて、今のビザが切れる12月までさらに3ヶ月いて、12月に日本に戻らずにスリランカにまた行って新しいインドビザをスリランカで取ろうかなとも思ったのです。

ちょうど、毎年いつもインドでヴェーダチャンティングの練習をしてる、リシケシ在住の知人夫婦もその頃スリランカにビザを取りに行くみたいだったし、一緒に行ったら面白いんじゃないかとか思って。

ヴェーダの練習もできますし。

 

なんか最近はスリランカでは1年ビザが取れるという噂もあるし、少なくとも半年ビザに90日限定の縛りもないみたいですし。

 

あと、日本に帰る気が起きないというのもあって。笑

 

でも結局はいったん日本に戻ることにしました。

 

で、プッタパルティの旅行代理店に行って、帰りの日程変更をやってもらいました。20日か、19日に帰国ということで。

 

そしたら滞りなく日程変更できたんですが、

19日でチケットを取ってくれてました。

 

思ってたより一日早かったので、なんだか無性に寂しくなりました。

 

プッタパルティは最近蒸し暑いし、しょっちゅう停電になったり、水の出が悪かったりで、嫌になることも多いんですが、(飲み水のボトルの蛇口から水を出したらゴキブリの卵が出てきたり)

 

大変なのに、なんだかんだいって、私はプッタパルティに入るとすごく楽しいんだなあと改めて思いました。

 

なんか、人生が無駄になってない感じがするんだと思います。

 

たぶん、あんまり楽しくないけど平穏て感じだったら、せっかくの命を生ききってない感じがして、人生を無駄にしてるみたいな感じがするんだと思います。

 

帰りの日程が決まって、落ち着く感じもあるのだけど、やっぱり、離れがたくて寂しいです。

 

20数年前、初めてインドに、プッタパルティに来て、わたしが乗った帰りのバスが帰路に着いた時、やはりすごく寂しくて切ない感じになり、

「また必ず戻ってこよう」と、いつもの私じゃない、深いところの私が呟いた声を聞きました。

 

プッタパルティは現在私が一番面白いと感じる場所なんだと思います。

サイババが生きてた時は強烈すぎてほんと大変だったけど、(スケジュールも過酷だったし)

今はもっと落ち着いた安らぎがあります。

 

そしてやっぱり面白い。

 

何が面白いって、

いろんな国の人たちや日本の人たちみんなと魂でしか繋がれない場所だからだと思います。

だから面白い。

 

他の場所だったら、少なくともわたしは言葉もろくに通じないようないろんな国のいろんなバックボーンを持った人たちと、こんなに魂のふれあいばかりの関係は持てないと思います。

 

だから、自分がとても生き切れてる感じがして、そんな自分が好きだなと思える場所。

 

だから、嫌なこともうんざりすることもたくさんある過酷な場所ではあるのだけど、いつも去りがたく、いつも帰ってきたいと思える場所であり続けるのが、わたしにとってのプッタパルティに、なってます。

 

でもずっといたらさすがに疲れるので、たまによその国や場所に行ってリフレッシュするのがベストだと思う。笑

 

とにかく、9月19日の便で日本に戻る、はずです。

 

そして10月25日くらいにまたインドに戻るつもりなんですけど。

 

11月19日・20日の、プッタパルティでの国際ヴェーダ大会みたいなやつにもエントリーしました。まだ返事はないけど。

 

そうそう、今日、前のヴェーダの先生であるおばあちゃん先生がプッタに来てると聞いて、探したんだけどわからなくって、おばあちゃん先生の友達のおばあちゃんに聞いたら「来てない」って言ってました。

 

来てたら会いたかった。

 

その後、おばあちゃん先生のところに来てたヴェーダ仲間のインド人のおばちゃんに国際ヴェーダ大会みたいなやつの話をしたら、彼女も参加する予定と聞いて、嬉しかった。

 

プッタパルティは楽しいことばっかりです。

 

みんな優しいし、最近は幸運にも毎日某パンディットのレッスンにもあずかれて、さらに生きがいを感じます。

だから、日本に帰りたい気が全然起きない。

 

日本の人もみんな優しいけど、面白みが薄くって。

インドが気合が入りすぎ、パンチが効きすぎです。

 

もともと、2006年以降に上の子と一緒にインドに長期滞在し始めた時も、なんか、わたしの日本のカルマが終わっちゃったような気がしたものでした。

日本で何も欲しいものがなかった。

 

インドではサイババもいてものすごい面白かったし、ヴェーダの本場だし、子供はみんなに寄ってたかって可愛がってもらえるしで、強烈に面白いことがたくさんあったので頑張って滞在しました。

 

でも、自分の個人的な努力でそのような状況を享受できるとも思わなかった。

 

だから文字通り、ありがたいなとしみじみ思って、こういう稀有な機会は望んで得られるものではないと身にしみて、必死で子連れで生きました。

 

今はどうなんだろ。

 

今はいろんな自覚自体が薄くなってるし、

人生の方向性も喪失してて、

ある意味すごく今の瞬間にただ生きてる状態かもしれません。

 

過剰な責任も持ってないです。

過剰な責任感て、やっぱりそれは個人からのものだと今は思います。

昔はすごくいろんな責任を負っていました。

 

わたしはとにかくこの人生を最大限に楽しく、面白可笑しく生き切りたいなと、ただそれが望みです。

 

今日、帰りの便が確定しちゃって、すごく寂しくなったんですが、それだけわたしはここの場所や、ここの場所で出会う人たちとの関係性を愛してるんだなと自覚できて、今ここにいることの奇跡を感じ、非常に幸福な気持ちにもなりました。

 

祈りの中にいるって、こういうことなのかと思いました。

 

ここプッタパルティにいて、そのような幸せな気持ちを感じて満たされると、ここにいてももう何もいらないし、ここで満たされたまま死にたい人が多いのもよくわかります。

 

不思議なもので、物質的には質素な部類の暮らしかもしれないけれど、こんなに豊かさを感じられるのはそこに集まる人の意識が何に向けて開かれているかに尽きると思います。

 

やはり、神への愛に満ちた場所であるプッタパルティは地上の楽園の一つだと思います。しかも面白い。

 

サイババにあって、わたしは自分の人生、めちゃくちゃになっちゃってない?と思うことも多く、ババに会ってよかったかと聞かれると、わからない、と答えちゃうわたしなのですが、

今日は幸せだった。

 

こういう幸せをいつもだれかと分かち合っていたいです。

 

 

JUGEMテーマ:日記・一般

ヴェーダ練習中の覚書20170909

ヴェーダ練習中の覚書20170909

 

今日もヴェーダチャンティングの練習に行きました。

 

11月20・21日にプッタパルティでヴェーダのプログラムがあって、日本からは誰も参加しないのかなーとか思ってて、

インドのサイトには事前登録が必要とあったので、どうしよっかなーと思ってました。

 

今教えてくれてる某パンディットが、再三、参加するのかと聞いてきて、グループを組織して参加するようにとまで勧めてくるので、とりあえず申し込みしとこうと思ったら、インドのサイトではインド人しか申し込めないみたいだったから日本のサイトを見たらそっちでも申し込みできるようになってました。

なので申し込んでおきました。

申し込みフォームができてるくらいだから、日本からも人が来るんでしょうね?

 

で、練習でそういうことを話したりとかしてて、

ムッダナハリの話も出ました。

 

サイババが亡くなってから団体がもともとの組織と、ムッダナハリグループとに分裂した状態にあるんですが、

 

まあ、今回のその大会はもともとの組織主催のもので、ムッダナハリグループはそっちはそっちで何か色々してるみたいです。

 

神は無目的に全方向に拡大していくものだから、分裂したりするのもそういうものだみたいな見解で。

10年後とかにはムッダハリグループも3つくらいに分かれて、もともとの組織もさらに10つくらいに分かれてるかもしれないし、と、冗談交じりに言ってました。

 

まあ、そんなかんじですよね。

 

1歳7ヶ月の息子も連れて行ってるんですが、もちろん好き放題してて、

「神が最初に人間を作った時はきっと彼のようだっただろう」

とか言われてました。笑

落ち着きなくわけのわからん言語を叫びながら動き回って好き放題するという意味で。

 

部屋から飛び出していったかと思ったら猿のうんこを踏んで帰ってきたり。

 

JUGEMテーマ:日記・一般

ヴェーダ練習の覚書

最近またヴェーダチャンティングを習う機会が得られたので、毎日1〜2時間集中しています。

 

アートマスークタムはほぼできたので、次はパワマナスークタム。

 

練習の中での話を覚書としてメモっておきます。

 

スークタム→Thought, ideaの意味

       アートマスークタム→アートマについての最上のアイデア

 

ヴェーダはアートマや各神々など、一つのアイデアにフォーカスしてそれぞれ表現されている

 

アートマスークタム→愛とともに呼びかけるとアートマンが反応

          

ババが話した例→ある夫婦が喧嘩して、夫は家を出て、妻は家に鍵をかけた。

        数日後、夫が帰ってきて扉を開けて家に入れろと言うが、妻は無視。

次に、「わたしはあなたの愛しい夫だ。鍵を外して扉を開けて」というが妻は無視。

次に「あなたはわたしの愛しい妻だ。扉を開けて」というと妻は夫を家の中に入れた。

 

この話の要点→「わたしはあなたの愛しい夫だ」という時、夫はまだ自分を立てているが、「あなたはわたしの愛しい妻だ」という時にはへりくだっていて自分がなくなっている。

神に対して求められる態度もこれと同じで、神に対して自分が喜んでいるだけでなく、神にとっての喜びを考える必要がある。

 

ヴェーダを唱えている時はわたしはインド人ではなく、あなたは日本人ではない。

神はジャッジがない。

 

数千年前にサンスクリット語ができる前はヴェーダはサンスクリット語に依らずにあった。

(ヴェーダにとってはサンスクリット語はむしろ新しいスタイル)

本来のヴェーダは文字を介さない。

そのことを頭に入れておいた方がいい。

 

ヤグニャとは何か。

火に供物を捧げる。

50パーセント捧げるとかはできない。

考えやジャッジメントを含め、存在すべてを捧げる。

日常で行う時は便利に簡略化。(樟脳を燃やす。意識やマインドなどを捧げるのはココナツで代用)

さらに呼吸はヤグニャ。

ただ単に呼吸しているだけではつながりが弱いのでソーハムと唱えながら呼吸することで呼吸はヤグニャとなる。

 

などなど。

聞いたことをほとんど忘れてしまってて残念な限りなのですが、印象に残ったことだけでも書いてみました。

 

すべてに愛を込めて満たされた愛を通して働きかけることの重要性を忘れてるなあと改めて反省。

不足感や欠乏感や焦りなどによって形だけになってることが多いです。

JUGEMテーマ:日記・一般

木星移動対策スペシャルプージャも無事に終了いたしました。ありがとうございます。

Om Sri Sai Ram

 

木星移動対策スペシャルプージャも無事に終了いたしました。

参加くださった皆様、参加せずとも気にかけてくださった皆様、ありがとうございます。

 

今回わたしは生理かなんかわからない出血がもう2週間続いてて、それが結構な量(合計すると単純計算で1週間で1〜2リットルくらいはでてる?)なのでたぶん貧血などであまり体調は良くないんですが、木星プージャに無理矢理参加したら元気になって、プージャ後は出血量は半分になり、出血量が減ったのでちょっと自分の体調に対応しやすくなりました。容量の大きい月経カップ(30〜40ml)が1〜2時間で満杯の出血量だったので日常生活自体かなり大変だった。今は3〜4時間もつようになりました→普通の生理のピーク時くらい)

 

生理の時は特に最初の3日間はプージャ参加禁止なんですが、
かなり迷いに迷って最終的には参加しました。
出血量自体は生理ピーク時のむしろ3倍とかだったんですが、自分の発してるバイブレーションは生理ピーク時のネガティブなそれではないなと判断して。


あと、ババやほかの女神さまみたいなのは行くのを勧めてる感じがして。
さすがにかなり迷いましたが。実際体調の悪さと1歳児連れてのタクシーと夜行列車での600キロの移動はしんどいし、5回くらい行かないことに決めたんですが、結局直前でいく状況が整って、もう逆らうのはやめて、バタバタと用意をして行きました。

 

出血しててプージャに参加するのは非常識だし、しかも大出血レベルの量がもう1週間も続いてたし、今回のプージャのメインの神様の木星(グルダクシナムルティ)やムルガンは厳しい神様なので、粗相があると非常に危険な部類で、わたしだけではなく、周りみんなにも悪影響が起こる可能性もあり、無理してまで参加する状況ではなかった。

 

でも何度も参加するよう直感的な促しがあって、わたしの体自身に聞いても行くと言っていて、わたしの常識的な頭だけが行きたくないと抵抗してる状態でした。

 

出発は出発の30分前までタクシーも予約せずに迷っていました。

出発の日、迷ったままアシュラムに行くとサイガヤトリーホーマムというのがプールナチャンドラホールで行われていました。

あれ?わたし迷ってるけど、もうすでにプージャに、ホーマムに参加してるわ。と思いました。

そうやって自分の中の常識的な抵抗がするりと外された感じがしました。

そしてこのホーマムで座って炎を見ながらチャンティングを聞いてると、いろいろ感動して、なんかすごい素晴らしかったんですよね。(語彙力のなさ。笑)

 

宗教ごとってやはり正しさの感覚が強化されていって、ルールも厳格になりがちと思うんですが、本来それらが現れてきたところの全てが超越されてルール、ジャッジ、分離が溶け合って一つになったところからの働きかけを感じました。

 

そういう、ルール無視みたいなのの危険性や暴走することの可能性はよくわかってる方だと思うんですけど、敢えてそれがあらわれる場合もあり、それがあらわれるなんらかの意味がある場合もあるかとは思います。


プージャは別にわたしがいなくても全然平気というか、こういう場合は完全にいない方がいいんですが、なんか色んな世界のサインや直感に従って参加してみたら移動も体調の波がありつつも、なんとかギリギリOKでした。

 

バラティさんもかなり体調悪くて、移動日の前日に発熱して病院に行ったりしてたんですよね。プージャ後もしばらくくたばってました。

 

プッタにいたら最小限の体力でいいので良くわからないのですが子連れで移動すると、とにかく乗り物酔いしやすかったです。
今は普段から軽くムカムカしてる状態なんだと、移動してみて気付いた次第です。

 

プージャの時はさすがプージャで、ハードワークでしたがわたしはかなり元気になって、楽しかったです。

 

ほとんど行かないことにしてたので、初めてほとんど責任感のプレッシャーを感じずにこういう大きい、自分たち主催のプージャに参加できたからか、実は、はじめて、純粋に楽しかったです。

 

でも、全てのプージャが終わって、お坊さんにプージャの無事終了を告げられた時にはホッとしました。

わたしがすべてをぶち壊しにする可能性があったので。

でもそれは起こらなかった。

 

身勝手をババのせいにするなと関係者には言われかねないのですが、ババのなにか勧め的なものがあるとそれが常識をぜんぶ超えていく。

 

わたしは現在はプッタパルティでヴェーダチャンティングを毎日1〜2時間、某パンディットにマンツーマンでレッスンしてもらえてるラッキーな状況で、こんなラッキーな状況はめったにないのでこの機会を逃さないようにできるだけ集中してます。

なので、ショップ業務もお客さん対応はほとんどまたのぶあきさんにまかせてます。

 

連絡が遅かったりでお客さんから優しくリマインドしてもらったりしてる状況ですが、皆さん優しくて感動ものです。

ていうか、ショップとしてはひどいですけど、根気よく時間をかければいつかできますので気長に関わってくださるととても助かります。

 

前々から業務は手放そうと思ってたのですが、ヴェーダをまたちゃんとした人(ヴェーダチャンティングやその解説に関してはかなり専門ですばらしいです)から毎日がっつり習える機会がやってきたかもしれないので、この機会を最大限に活用できるように(そういう超ラッキーなことは滅多に起こるものではないので)ショップ業務は気合を入れて人に任せようと思います。

完全にノータッチになるわけではなくて店主としては存在してますが、具体的な業務はできるだけ人に任せられるようにと思ってます。

 

なんなら新しいスタッフも入ってもらって。

とはいっても未だ行き当たりばったり運営なので、毎月決まった額の支払いとか約束できないんでほぼ家族経営のままですが。

 

そんな近況でした。

 

木星プージャに関しては、FBが投稿しやすくってついそっちにして満足しちゃってるのですが(FBって投稿しやすいけどフォロワー全員に記事が届けられるわけでは全然ないんですが)そのリンクを貼っておきますので覗いてみてください。

https://www.facebook.com/sawako.furuno.9/posts/1406526682758412?pnref=story

他にもいろいろ投稿してます。
https://www.facebook.com/sawako.furuno.9

 

 

また、プレマサイジョ〜ティ〜のFBブックページへのフォローもお願いします。(「いいね」を押すことでフォローになります。フォローにはFBアカウント必要)

https://www.facebook.com/premasaijyoti/

 

お客さんになったことがある人用の秘密のFBグループページもあります。

内容は公式FBページとあまり変わらないですが、該当者はよかったら参加してみてください。

https://www.facebook.com/groups/251539775014468/

 

JUGEMテーマ:ネットショップ