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ラーメーシュワラムの海辺で行われる、故人の供養のプージャ

これもお客さんからのお問い合わせに答えた内容です。
いくつかある、故人の供養のプージャの違いはなんですか、みたいな。
↓↓↓

お問い合わせの、亡くなった方に対するプージャですが、

現在は3種類あるようです。

 

ひとつは5600円のマートゥルピットゥルドーシャム対応プージャで、

これは過去生や今生ですでに亡くなった父親か母親どちらか一人のみに対してなされるものです。

プージャには特徴的に黒ごまが使用されるそうです。

 

ふたつめは11000円のマートルピットゥルドーシャム対応プージャ

これは過去生や今生ですでに亡くなった両親お二人ともに行われるプージャです。

5600円のマートゥルピットゥルドーシャム対応プージャお二人分です。

 

みっつめは3万円の先祖供養のプージャです。

これは6世代さかのぼって供養できるそうです。

ですから、6世代分の先祖でわかる範囲の名前を読み上げて、食べ物(だんご)を備えて供養するそうです。

名前が分からない場合はヴィシュヌやクリシュナの名を借りて供養するそうです。

 

供養したい方が申込者の親戚などではない場合も供養できるはずです。

 

また、現在はババーニが干上がっていて水辺でのプージャができないので、

そちらのプリースト達はラーメーシュワラムに行き、ラーメーシュワラムの海辺でこれらのプージャを行っています。

 

プージャの内容などは流動的な部分もありますが、現時点ではこのようになっています。

 

参考になさってください。

 

ありがとうございます。

 

サイラム

松岡佐和

 

(↑ハヌマーンがスリランカに向けて橋をかけた歴史的な場所、ラーメーシュワラムの海辺)
ここもトリベニサンガマムらしいです。(3つの水の流れの合流地=聖地)
人々はお寺に参拝する前にこの海で沐浴して身を清めます。

 

上の返事の中でも書いていますが、プージャの料金や内容とかって、結構流動的です。


逆に言うと、お客さんの状況や要望に合わせたオーダーメイドも結構簡単にできやすいです。

 

しかし、最近の依頼は病に対するものや死に近いとこも多いですね。

 

死といえば誕生、以前、安産のために妊婦へのプージャをしたこともあります。

妊婦さんはホーマムの火などは見ないように言われるのですが、
遠隔的にプージャを受けるぶんには問題ないようです。

ちなみにその方は無事出産されました。

 

不妊の原因をインド占星術に見てプージャをしたことも何度もあります。

そういうのはその方のチャートを拝見して、ということになります。

 

ちなみにお客さんがどうだったかとかって、あんまり、ていうかむしろなるべく記憶に留めないようにしてるのですが、不妊でプージャした方々って、その後けっこう妊娠出産されてたと思います。

気休めとして気軽に試してみられるのはいいかもしれません。

 

 

亡くなった方への供養のプージャは、夏か秋あたりの1年のうちで供養に最適な日程で募集をかけて、集中的に(イベント的に)行ってもいます。

 

また、バラジプージャは結構お申し込みがあったのですが、早めに申し込まれた方々の実施日程が確定したので順次お知らせしています。
最近のお申し込みの方のはまだです。

 

予約が取りにくい人気の寺なので、今申し込んでも実施は6月以降になる感じです。

 

サイラム

 

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