抱きしめる聖者アンマことマータアムリタナンダマイーの来日情報です。

今や世界的に有名な、抱きしめる聖者アンマことマータアムリタナンダマイーの来日情報です。
(毎年ワールドツアーをやってる)
5月26、27、28に流通センターの会場でやってます。
入場無料。

ハグには整理券必要です。(無料)
整理券の順番が来るまで割と自由にしてられます。

会場ではインドご飯とかインドグッズが売ってたりして、祭りっぽくってそういう意味でもちょっと面白い。

私が初めてこれに参加した15年くらい前?はハグで号泣しすぎて茫然自失状態に。

今はさすがにそこまではなくなったけど、機会があれば日本でもインドでも会いに行ってます。

インドだとすごい人混みになるのでかなり大変だけど、日本だったら割とのどかにゆったりダルシャンが受けられて楽です。

インナーチャイルドの絶望を自分で癒し続けることに疲れた人は、こういう無私の奉仕として神聖な母親の役を請け負ってくれてる聖者の助けを借りるのもいいと思います。

そして彼女は十分依存の欲求を満たしてくれた後は
確実に人をゆるぎない自立と独立へと促してくれる真のグルです。

http://www.amma-rainichi.org

パラマハンサヨガナンダ

けっこうインドが懐かしく思える今日この頃。

パラマハンサヨガナンダ動画でも貼っておこう。




パラマハンサヨガナンダは今肉体を持って転生してるという話しもちょこちょこ聞きますが、
すべて同一人物かはよく分からない。

そういわれてる人が何人かいるのかもしれないです。


わたしは、ババジに直接会ってみたいなとは思います。

もしかしてどこかですでに会ってるのかもしれないけど、もっとはっきりわかる形で会ってみたいな〜

アンマ来日2014

昨日、長野から首都圏に出て来て、今日はアンマダルシャンを受けて来ました.

今回は1回でいいかなと思ったけど、今日あった知人に「じゃ、また明日〜」とか言っていた.


今日、会場に向かう途中に気持ち悪くなって吐き気でムカムカしながら行ったんですけど、
会場でカレーを食べたらバランス取れて元気になったらしい.


いろいろ書こうと思ってたんですけど、眠くなって来た...


アンマダルシャンはやっぱ素晴らしかった.

気のせいか、自分の番の時、「あっ!」という感じで認識してくれた感じがしました.


長時間のダルシャン大変だなーとか思いますけど、

アンマの負担を減らさず通ってしまうという.


やっぱとくに自分の番が近づいて来て、距離的にも近くなるとなおさら意識が全開みたいになって、ぶれや波なしでダイレクトに太くつながり続ける感じがして、やっぱりすごいと思いました.


ね。。。ねむい。。。ねます。


4月のプージャの記念品届き始めたようですね.
報告くださった方がた、ありがとうございます.

6月には木星と、ラーフ&ケートゥの移動対策プージャがあります.

これ、5月と6月と思ってたらどっちも6月でした.


なので2つ同時に申し込んでくださった方には多少割引を考え中。

アンマ(マータアムリタナンダマイー)来日プログラム情報

5月19日、20日、21日にアンマことマータアムリタナンダマイーが今年も来日して、ダルシャンがあります。(一人ひとりへのハグ)

他の人に聞かれたので答えた内容をここにも貼っておきます。
(別に私はスタッフとかではないんですが。)


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○○さん

開催時間内だったらいつ行っても整理券はもらえると思います。
その時の状況によって、整理券をもらってから2〜3時間待ちになったりする感じでしょうか。
通常、最後の一人までハグしてくれると思いますので、適当で大丈夫と思います。
最後の一人へのハグが終わっちゃったらその部の終了となって、それ以降に来たらもう終わっちゃってるので整理券は配布されません。

もちろん、開場前から並んでたら早い番号の整理券が手に入るので、ハグの順番が早く回って来ます。

待ち時間はどこかに行ってたり、展示物を見たり、売ってるものを冷やかしたり、ブースの食べ物とか食べたり飲んだりして他の人としゃべってたりしてる人も多いです。
占星術鑑定のブースもあると思いますが、これはいつも人気なので開場後すぐにその日の枠が埋まると思います。
ダルシャン(この場合、アンマが来た人たちを次々ハグしてる様子)を座って眺めてる人も多いです。

注意としては、午後の部だと終電が間に合わない場合が出てくると思うので、それは焦るので気をつけた方がいいと思います。

午前だとアンマが会場に来てからわりとすぐにハグがはじまりますが、午後の部だとスピーチと歌があるのでハグ開始はアンマが会場に入って来てから1時間後とかそんな感じになると思います。
だから終電気にして焦る人も少なくないと思います。

また、通常、最終日の午後の部は混むので、(ダルシャンもちょっと特殊なダルシャンになるので)来た人全員をハグして全部終了するのは夜中とか、場合によったら明け方とかになったりすると思います。
それはそれで、そういうものだと思って朝帰りするつもりで来てたら楽しいです。

私の予想では最終日は夜中の2〜3時くらいには終了するんじゃないかなと思います。平日ですし。
その後、後片付けを手伝ったりする人はしたりしてたら夜が明けてくる感じですかね。
で、始発で帰る、みたいな。

個人的には私はアンマが歌の中で天に向かって雄叫びをあげるみたいなのがけっこう強烈なので、それ、好きです。(午後の部のプログラム)
天と直接つながってる感じが。

あ、それと、たぶん質問したい人はハグ用のラインとは別に質問ラインが設けられてて、アンマに聞きたいことを質問出来るようになってるかもしれません。

ちびっ子連れの方やハンディキャップを持ってる方などは別ラインで優先的にハグが受けられます。
詳しくはプログラム案内サイトを参照してください。
http://www.amma-rainichi.org/


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ここ数ヶ月、ゲリーのスクールに通ってたわけなんですが、彼の著書でもアンマは地球上で活動する覚醒した女性たちのうちの一人で、今の時代にそのような女性たちが存在することの重要性みたいなのを書いてたと思います。


ちなみにスクールではマイアバターなどサポート存在を誰か決めてその後その存在と親密に一生関わっていくような感じに推奨されるのですが、

推奨アバターのうちの一人にサイババの名前もあり、
私の場合は選択の余地なし、みたいな。


なんにしろ、アンマのような素晴らしい存在とこの地球上で直接接触出来るチャンスはかけがえのないものだと思います。

気になった方はぜひ。無料です。



プログラム詳細はこちらです。
http://www.amma-rainichi.org/

アンマ来日プログラム

アンマ来日プログラムをすまさんのブログの横にくっついてるツイッター記事で見ました。

一応メルマガも取ってるので見てるはずなんだけどあんまり頭に入ってなかった。

アンマ来日プログラム
http://www.amma-rainichi.org/


今年は、5月19、20、21日だそうです。

平日かあ。

子供を学校を休ませて連れてくのはちょっと難しいかなあ。
神戸のプログラムがあれば良かったんですけど、なくなっちゃいましたね。


去年、パンフレットにプログラム実行費用のサポートがてら広告を出そうとしたら、プージャ業務とかは宗教行為にあたるからと出稿を断られちゃったんですよね。

あり〜?アンマのとこもしょっちゅうプージャやってるのになーと思ったんだけど、規定らしく。


去年会場で買って、実家に植えたトゥルシーの苗はすごく大きくなって、長く楽しめました。
(冬には枯れるけど)

多分勝手に種が落ちてるでしょうし、また芽が出てくるかな?


インドでだとすごく人が多いけど、去年の日本でのアンマダルシャンは人の多さはさほどでもなかったのでなんかちょっと得した気分になってしまった。


あ〜、サイババでもダライラマでもアンマでもいいからちょっと夢に遊びに来て〜。


シャンカラチャリアについて調べてみた。

知り合いの女の子に聞かれたので、現シャンカラチャリアについて調べてみたら、ここに4人のシャンカラチャリアがいる場所が載ってました。
(一番下のとこ)

http://www.teerth.org/shankaraacharya1.html

暇なときに見てみたら面白そう。





今の状態&状況あれこれ、アンマダルシャン最終日

先ほど関東の滞在先から、関西の実家に戻ってきました。今は、、、夜中の1時くらい?

明日は5時おきで、6時に家を出て朝に関空につくマレーシアのJさんことジュリアスを迎えにいきます。

マレーシアには明日プッタから某ヴェーダ教師が到着予定で、数日間Jさんは彼にずっと付き添う予定だったそうですが、
日本の人たちに心底会いたいと思ってこっちに来ることに決めたとかさっき見たメールに書いてありました。

あ、ちなみにJさんはバラティさんが誘ったんだけど、予定があって来れないナンジュンダさん(アティルッドラマハヤグニャのチーフプリースト)に薦められて今回日本に来ることにしたというなりゆきです。

ナンジュンダさんはJさんのことをだいぶ信頼してる感じ。
若いしなんでもきびきび動くんじゃないかな。たぶん。
中国系マレーシア人だし、一般インド人のような仕事に関するぐだぐだ感はなくていつも明快だろうし。

バラティさんは明日、パスポートを受け取るそうで、その時ヴィザが取れてるかどうかわかるらしく、

そのとき追加書類を要求されたりしたらアウトですが、
首尾よく行くようにポノラーのみなさん、これ読んでたらよかったらポノってみてください。

ヴィザ取れてたら、即チケット買って、すぐに飛行機に乗ってくるのかな〜???

わたし、バラティさんに試練を与えてる?

しかも月末からの大規模プージャのネームリスト頂戴といわれたけど、まだ少ししか申しこみないから、祈ってくださいね!みたいな。

そう返事した。

バラティさん祈りどころ。

現地のほうではすでに準備はできてるそうです。



アンマダルシャン最終日は2日目よりは多かったとはいえそんなに混み混みではなくて快適でした。

最終日ダルシャンの後、朝まで数時間寒さに耐えて夜を明かすイメージがあったのですが、

昨日はダルシャンやプログラムがすべて終わったらすでに夜が明けていて5時くらいで、始発が動き出す時間だったのですぐに始発に乗って滞在先に帰りました。

ちなみにその前の夜は宮島にも来て話をする予定のジャガさんの話を聞きに横浜に行ってました。
いろんな意味で面白かったけど詳細は割愛。

で、その後アンマダルシャンに最終電車で行ったのでした。


アンマダルシャン最終日は女神の格好をしたアンマのダルシャンで、そういう状態にアンマはなるみたいですが、

その前日のダルシャンのときはアンマがぐちゃっとした変な面白い顔をしてたので可笑しかったのですが、

昨日はなんというかやっぱりとても神々しくて美しかったです。


自分の番になってアンマのぼよんとした胸に顔をつけてたとき、
なんでか自然に、「今後の私の動きを祝福してください」という思いと、
なんだったかな。
「世界の平和のために働ける器にしてください」
という願いが自動的でてきました。

その思いを見ながら、「まずいな」とも実はちょっと思ったんですが、

たぶん自動的にいわゆる言わされたような状態だったのかも?よくわかんないけど。


で、昨日は目とか合わなかったんですが、
その日は抱き寄せて私の中からそういうセリフが出てきた後、アンマはいったん私を引き剥がして、目を見て微笑んで、そんでまた抱擁というかんじでダルシャンがすすみました。

で、2回目の抱擁の時には「(そのために)あなたの力を分けてください」というセリフがでてきました。(胸のうちに)


なんか、えらいこっちゃ、という感じもしますけど、ポノって忘れときます。笑


まあでも、最終日のダルシャンはやっぱその前の日よりもさらにどわーっ、ポーってかんじでした。(わかりますか?)


で、香水の匂いがいつまでも残ってた。



今洗濯終わったんで干して、明日の用意となんかやることやって、たぶん朝まで起きてると思います。

風呂も入るし。

じゃあとりあえず。みなさん。

また来週〜。

(ではない)




今日のみんなの動きと様子。アンマダルシャン。

今日、インドのバラティさんもマレーシアのジュリアスさんもそれぞれの国で日本のビザの申請をしました。

日本の宮島にむけて。

バラティさんは最高に奇跡的にうまくいけば23日に取れるかもしれないかんじですが、

ジュリアスさんは余裕かまして23日にはすでに日本にこれるつもりみたいです。

で、23日に日本についてから広島までどうやって動けばいいんかとかいろいろさらに聞いてきてるんですけど、

私は英語がそんな得意でもないのでそのメールはそのままとりあえずおいてます。

うん?早く返事したほうがいいのか。


マレーシアの人は日本のビザかなり取れやすいみたいですね。

バラティさんも首尾よくいけばいいですね。


私は昨日は大阪で広島の木村さんの整体受けて、そのまま関東に来てさっきアンマダルシャン(夜の部)を受けてきました。

すこし東京からは行きにくいとこだからか?

すごく人が少なくて驚きましたが、順番が早く回ってきてよかったです。


ちなみに軽く10人以上知り合いに会った。

このまえ、京都に行ったら京都駅で2人組の知り合いに声をかけられたのですが、アンマのとこにもその人たち来ててトイレで声かけられました。

見かけても声かけなかった人もいるし、逆に私を見ても声かけなかった人もいるだろうけどまー、面子がけっこう決まってる。笑

3月のホ・オポノポノの講習会に来てた知人にもまた会った。



みんな回遊魚のようだ。


横の飲食コーナーで

インド定食も食べてお代わりも少ししてサモサも食べてトゥルシティーも飲んで、なぜかアボガド海苔巻きも一個食べて(知人が分けてくれた)ダルシャン場所に戻ったらもうすぐに順番でした。


今まで何度もアンマダルシャン受けましたけど、

今回は人が少なかったこともあり、今までになく気楽なリラックスした感じで受けました。


アンマがいろいろ変な顔をしてるのも面白くて、なんか面白い気持ちで受けました。

変な顔って、横からの質問を聞いたり答えたりするときに変な顔をしていた。

そんな顔しなくていいのに。笑 みたいな。



で、すごい、リラックスしすぎで真剣じゃない感じでダルシャンを受けたんですが、でも、抱っこされるとやっぱり体がしゅわーーーっとなっていく感じがあって、ひえーやっぱりすごいなーと思いました。


最初に会場にアンマが登場したときもやっぱうわっとなにか胸がぐっとなる感じがして、

キテました。


でもこんなにリラックスしまくりの軽い気持ちで受けたダルシャンは初めてです。

それもまたいいもんだなと思いました。


明日も朝の部に行くつもりにはしてます。


夜は横浜にいくかなと思ってます。

早朝はまた別のとこに行くかなと思ってます。


起きれたら。




子供からスカイプに「ふんがー」とメッセージが入っていたので

「へめへめ」と返事を出しておきました。

マータアムリタナンダマイーの動画など

うってかわってこちらはノリノリバージョンのアンマ。笑

この動画みたいにみんなの手をたたきながら歩いていくイメージがあった。

これは3〜4年前にアップロードされた動画みたいですが。

日本でのダルシャンもありますよね?この動画の中に。





誰もがそれぞれ違う感じ方をすると思うのですが、

わたしはダライラマに会って握手をしたときも、アンマをみる時も、

まるで完全にそこには存在していないかのような印象を受けたので、
それにいたく感動しました。

完全に神に捧げられている存在だという印象を受けて。


だから彼らはそこにいるけれど、どこにも居ない。


それが、私が彼らの世界に含まれてもかまわないと思える理由です。



。。。でもアンマはきっちりわたしをサイババの系列にそっと戻すんですよね。

そうして必要な時には惜しまず助けてくれる。


それはわたしにとってダライラマもおなじです。


多くの存在たちに支えられている。




全然関係なく唐突ですが、バシャールのが出てきたので日本語字幕ないけど
音の感じが好きだったので貼っておきます。





誰が言うことも何も矛盾せずに全部統一されて収まるようなそんな世界があるように感じます。

マイソールでアンマダルシャンを受けたときのこと。

先日マイソールにアンマのダルシャンを受けにいったんですが、あれは8年ぶりくらいだったんじゃないかなと思います。

知人親子といっしょにマイソール観光したあと、ダルシャン開場に行ってみたら、丁度アンマがバンガロールから移動してくるとこで、道路わきでアンマの乗った車を迎えました。

その後、そこで申し込めるプージャを知人や家族の分も含めて申し込みまくりました。

翌日、朝に行われるプージャに自分達もちょっとやらしてもらう形で参加したあと、

アンマが会場入りするのを待ったのかな?


8年前とか日本で会った時は、会場入りする時はすごく楽しい雰囲気で、
アンマが歩く道沿いに並んだ人にアンマが歩きながら手をたたいていっていたので、

今回もそうかも、と思って、
それが出来るポジションに着きました。

で、アンマが会場入りしたんですが、

前日に車で来た時は、かわいいかんじで、あんまり変わってないなーと思ったんですが、

会場入りのときは、左右何人かづつ護衛が人払いをしながら通路を歩いてきて、

アンマが自分から楽しそうにみんなの手をたたいていくという感じではなく、みんなの手から守られながら入ってきていました。


アンマ自身も何か疲れてまるでなにか被害に遭っているかのような印象を受けました。

それは自分の何か投影だとは思うのですが、

そんなわけで予想した姿とちょっと違ったので、

大変申し訳なくなって悲しくなって涙が止まらなくなりました。


で、つらくて痛い気持ちになって、心の中で何か彼女に謝り続けていました。

とにかく申し訳なくて、

彼女が何かつらくて、手放しの幸福であるようには見えなかった。

それはみんな私達のせいだという感じがして。


私達が行い続けているひどいことやエゴイスティックな行いや行わないことが、彼女をさいなみ続けているとその時感じました。

なので彼女の苦しみやつらさが感じられるような気がして、しばらく悲しくて申し訳なくてずっと泣いていたのですが、


それは私の投影であるとは思うのですが、

ホ・オポノポノ風にいうなら、
私自身がそのような謝罪の言葉を聴く必要があったのかもしれません。


なので、私は自分が聴きたい言葉、自分が必要としていたからこそ、アンマに謝罪し続けていたのかも。

彼女がひどく傷ついて苦しめられているように感じて。



そのようにまさにクレンジングのようにずっと泣いていたのですが、

そういうわけで、実際のダルシャン(ハグ)のときはすでに自分の中で終了してた感じで、特にこれといった感慨もありませんでした。

その前の段階が深すぎた。


そのほかいろいろ感じたこともあったのですが、もう記憶が薄れました。

しかし久しぶりに聞いたアンマのバジャンは健在でした。
何がかというと何かあの雨乞いのようなしぐさと咆哮。

あれは何度みてもすごいと思います。

場の全部がかき回されて動かされる感じがする。



そしてアンマのダルシャンのときに以前もそうだったのですが、ものすごく深く感情を動かされてエネルギーの海におぼれている自分を感じていたと思ったら、

ある瞬間から突然明晰になって、全てがカラッと見通されるような感覚になる、あの切り替わりもすごいと思います。

エネルギーの海におぼれさせて我を失わせたあとに、スパッと切り離させてアンマ自身のことをもあれはなんだったのかと思い出しさえもしなくなるような、きれいに切り替えて忘れさせるような見事な突き放し。

彼女が彼女自身この世界に何の執着もない真のグルだということがよく感じられました。

そんな彼女があえてまだこの世界に留まっていてくれるのはやはり人々への慈悲以外の何物でもないと思います。

そんな彼女の背負っているものに私達はさらに荷を重くするばかりではなくて、

気持ちを理解して支える自覚がないと、

彼女の苦しみは増すばかりだと思いました。


でもそのことすらも忘れさせられて送り出された私なのでした。

彼女の場の生成力と、それを自在に操るすごさを今回も垣間見たような気がします。

彼女の祈りが全て成就し、すべてのものが幸福であるように、そうして彼女が何の重荷もなくこの世界で輝く笑顔をわかちあえますように。

地球を含む全ての女性性が尊ばれ、守られますように。



私を含め、誰も泣かなくて済むように。





すまブロより拝借