なんてことない夢

今見た夢。

さっき起きたけど、何か夢を見ていたなー。

何かちょっと技術が必要な肉体作業をどこかの部屋でしていて、

なんか壁の拭き掃除みたいなことだったようにも思うけど忘れた。


そのあと移動で、母と子供と一緒に飛行機に乗りに行ってたみたいですけど、

空港のようなところで私だけ別の場所にいて、


搭乗しようと思ってバスに乗ったら搭乗場所とは違うところに向かうバスで、

降りようと思ったらかばんの中に財布を持ってなくて、


すみません、財布を持ってくるの忘れたので、次回払いますといったら、

バスの中の降り場にデスクがあって、

そこでおばちゃんが「こんどはらってね」とかいって、こんなことは特例だみたいにいってて、すぐに持ってこれないのかといわれたんだけど、

わたしは、明日から京都でしばらく仕事で、
その後は別の場所で、

とかいってて、


そしたらそのおばちゃんは占い師みたいで、

私に対して何か書いてくれたけど何かいてたかは忘れた。

でもあんまり具体的なことではなくて、

次にきた細い感じのおじさんは具体的なこと聞いてたので、

わたしは自分の場合との違いを感じてました。


そんな夢だった。



なんてことないといえばなんてことないけど。



子供は毎日登校前、朝はお茶漬け食べてテレビ見てて、


毎日お茶漬けもどうかなーと思うんだけど、

テレビも、

毎日かなり長い時間見てて、

朝も、

完全にテレビに自分を明け渡してる状態で、

テレビでなにやってるかといえば子供向けバラエティで、


これを毎日毎日続けてたらどうなるんだろうと私は思うので、

こっちを向かせてそう言ったら

子供は にひひ〜というかんじで無言でふざけて、またテレビを見る。


でも世の中の多くの人がそんな感じでテレビに自分を規定させてる場合がすごく多いのはわかるんだけど、

なんとなく不安を感じるので、

「あんたそんなこういう生活をずっと続けてたら、頭の中にずっと雑音がないと我慢できなくなるんちゃう?」

とか言ってみるんだけど、

またぐねぐねしてふざけてみせるので、

子供が席をはずしたときに「消していい?」と聞いたら「いいよ」というので

消したら

その後は子供はすることがなくなって、絵を書いていた。



テレビがあったら依存性が強いですよね?



ある種の人はテレビみたいな性質をしてて、

わたしの母もそうなんだけど、

少しでも取り入れたら依存性をどんどん高められる何かそういう流れに入る。


で、自分で判断する力がどんどんなくなるんだけど、


わたしは実の子供なのですでに39年の経験があるから

そのように判断を母に委ねたら危険なことは体験で与えられてきてるので、

母に依存したら誰にとってもよくないということはわかったので、

というのは母には私に代わって私の人生に責任を持てるようなキャパシティがないので。
なのにそうしようとしてるから。


それに心を許してたらその開かれた心を通して傷つくこともちょくちょくあって、

それはどうにかできるものでもなくて、どうしようもないので、

だから自分で考えて判断するようにしてるんだけど、

たぶんだからしょっちゅう「出て行け」と言われると思うんだけど、


それって、私がいるだけで母は自分が否定されてる感じに思うみたいで。


う〜ん、でもたぶん、私がいるだけでってことは、

母が何かどこかしら自分に正直ではなくて、自分に認めてない部分があって、
それが私を認めさせなくて、

でも私は自分で認めるように心がけてると、

それをしようとしてない母はわたしが母のあり方を攻撃してるようにかんじるんだろうなとは思うんですが、


別にすべての人に私は正直になれと求めるわけではないと思うんだけど、

それが縁というものなのか、

つながりがあるところには、個人の境界を越えた交流があって、

そのときその二者間で同調しようとする働きが起こってくると思うんだけど、


そのような2つの異なった要素が交じり合って均等になろうとするときに

母はいろいろ変化したり手放したりとかが求められるので、それが母の世界の力の構造を根本から揺らすので、すごく苦痛なんだと思います。


私の場合そういうパターンが実に多いなと思います。


変化したくない人は完全にそこで自己完結してもらってたら私のそのようなある意味自然現象としての変容の促しは起こらないと思うんだけど、

その自己完結こそが実はたぶん全体からしたら不自然と言うか変容の余地があるものなんだろうと思うので、


だから私はいろんな人に排除されるケースが多いのかな?


入ってくるな、という感じで。



わたしも入りたくないんだけど、

どうしていいやらよくわからない。



今回日本に長期でこようと思ったときも、


やっぱり子供との縁の部分で、インドと日本でギャップができてしまったので、自分の果たすべきこと、与えるべき情報みたいなものが充分伝えられない状況になってしまってるのを感じて、

わたしの人生への取り組み方として、

自分がいることでそこに起こるべき反応をすべて反応させ尽くす、みたいなのがどうもプログラムされてるようで、

そのために場面場面を生きてるようなとこがあります。


なにかいつも、おかれた場と自分との反応が行き着く場所というのを常に見てるようなところがある。

だから、それが終わったなと感じたら次にシチュエーションに行くというような感じで人生がすすんできたような印象があります。



だから、そういう化学反応のようなものが十分でないときが一番生きてる意味がない感じがしてしまうというか。


なので、子供に関してはちょっとしばらくまとまった時間を過ごさないとと思って、

日本に今度は半年くらいはいるつもりだと、前もって実家に電話して言ったんですが、

その時点で電話口の母に数分間沈黙されて、


あれ?電話壊れたのかな?

と思ったんですけど、単に無言になっただけで、


数分の沈黙の後に「・・・・・しんどいな。」と言われたので、



インドにいるときからめそめそ一通りして、

嫌がられるとこにはいきたくないから、


沖縄の離島にでも安い家を借りて、そこからたまに実家に行って子供の様子を見に行くかとも思ったんですが、

そんなの日本に行く意味がないとすぐに気がついて、


どうしたらいいんだと暗澹とした気持ちになったんですが、



しばらくしたら立ち直って、日本に来ました。



前もって言っておいたのは、実家に自分のスペースを確保して欲しいという気持ちがあったのであらかじめ言っておいて、

というのは長期だと完全に自分でいられるスペースを確保してもらったらむしろ家の中で関係性が安定すると思ったので。


で、日本に帰って、空いてるみたいな部屋があったので、

そこを使わせてくれと母に言ったら「○○(一番下の弟)が使うからいやや〜!」

と言われて、

その弟はすでに2〜3部屋使ってるんですが、

空いてる部屋もその弟が使おうと思ってるから、私に使わせるのはいやだ、と
母が言うので、

なんか日本語おかしくない?



と思って、


何で弟の代わりにおかーはんがいややと言うの?

というと、じゃあ弟を呼んで弟に聞けば?というので、呼んで、
空いてる部屋使っていい?と聞いたら「無理やな」と言われた。

で、その日からおかーはんがそこで寝てます。


別の、やっぱり使われてない物置みたいになってる部屋があって、

そこでいるように言われたので、


壁中に本とか衣類が上から下までびっしりなので、


わたし体質的に、ほかの人の気配があると集中できないから、これらのものをどこかに動かしたいとか言ったら日本に帰った初日に早速「インドに帰れ」といわれた。」

それか、どこかに部屋を借りて別に住めといわれたので、


私もそうしたいけど、

子供と時間をすごしたほうがいいと思って帰ってきたのにそれだと意味がないから、


じゃあ子供をインドにつれて帰る、と言ったら

キーッとヒステリーを起こされて、ふざけんなみたいに言われました。


実際今子供は日本にはまってしまってるから、
(母はそのためにすごく努力してインドやわたしといる感覚を忘れさせようとしてつながりを切って、その一方で感覚を喜ばせて夢中にさせて、情報制限してた。すべて母の正義で良かれと思って。)

無理に動かそうとしても無理なのはわかってるし、

だから私のほうが来ることにしたんだけど。


連日出て行けコールやインドに帰れコール。

昨日も出て行けといわれたけど、そう私に言い放つ母の表情に快感の感情を見るんだけど、

たぶん、私くらいにしか母がホントに強くいえる人はいないのかも。

結局、母は父に養ってもらってるし、4番目の弟は老後を見てもらうために期待してキープしてる心の支えだろうし。


そのように彼らに奉仕することで母は彼らを実質支配してる部分があると思うんだけど、
言い方が悪ければ、持ちつもたれつ、みたいな。

やっぱり食事を作って与えると言うことは命を捕まえることなので。

だから4番目の弟に母が「あんたにこの家をやる」という発言や、毎回のわたしに「出て行け」発言。


え〜と、なんでそう言えるんだろう???

と、その前提条件が私にはよくわからなかったりするんですが、


家と自分がひとつなんですね母の中では。

でももう生涯、家と自分を別のものとする気もないのかも。





私はもう全然傷つかないんだけど、


うっかりしてると母の枠組みで自分や子供が再定義されて限定的に閉じた感じに作りかえられる感じがするので、

それを感じると、その場でそれを取り払うように私が言ったりするので、

そしたらまたすぐ逆上されて「出て行け」と言われる。


しょうもない、ちょっとしたことなんですけど、

たとえば、子供の顔に吹き出物ができてたりすると母はすごいおおごとみたいに、「(その若い年齢で)もうにきびができてる!!」と言って、なぜかわけわからないんだけど恥じ入らせるような雰囲気を作る。

で、そのにきびの中には白いのが入ってて押したらぶっちゃ〜とでてきて、みたいにまるでどんぶりいっぱいの脂肪が一つのにきびからいかにも汚らしく出てくるみたいな表現ですごく不安をあおるので、

子供は完全に心配になって、
どうしたらいいの!?
と、すでに母の術中にはまってて、あとは母が得意になって教え込むことをそのまま全部吸収する態勢。

横でそういうのを見てて、やっぱり黙ってられないので、
何でもかんでも大げさに言って子供を怖がらせないでくれというと、母への個人攻撃とみなされて逆上して、高らかに「出て行け〜!」と言われる。笑

そういうのがすごく多くて、
母は昔から肉体に関して、もしくは肉体を通じて心の主導権を握ろうとするところがなぜかある。

わたしもよく恥じ入らせようとする意図を受けたものだし、
たとえば思春期の発毛など。
からかわれた上に、私を支配する権限を持ったものとしての母によって、ほかの人にも恥ずかしいことのように報告されてダブルで恥じ入らせられるようなシステムの中に置かれていた。

私が比較的あけすけ?なのは、そういう自然の変化を恥ずかしく矮小なものとする色付けを意図して解放したいというベクトルが働いたんだとおもいます。


また、母がいないと自分は大変だと思わされてることがよくありました。

たとえば、私は寝てしばらくしたらものすごく汗をかくから、母がいつも私が寝てる間にその寝汗を拭いてあげてるけど、タオルがぐしょぬれになるくらいの量で、それをしないと寝てる間に大変なことになる、みたいな。

そう母に感情たっぷりに言われてたもんだからそう信じきっていて、

母のいないところで寝たらわたしは大変なことになる、と思って、

小学校のキャンプで泊まるときなんかは友達にそう説明して、自分はそんな大変な体なので、寝汗を拭いてくれるように頼んだんですけど、

実際は全然必要ないですよね。


あれ?



みたいな。





そういう小さな気づき、「あれ?」と思うことがたくさんあって、頭からは信用しなくなったと言うか。

でも子供はもうじき10歳ですけど、見事に母の術中にはまってるので、やっぱりわたしとしては私の視点を子供に伝えたくもなるわけで。



シャーマン・キーシャ「クリスタルの目的について」



な〜る〜ほ〜ど〜〜〜。

ナヴァグラハペンダント入荷のお知らせ

提携サイトヒンドゥードットコムで以前お知らせした惑星の影響緩和のためのナヴァグラハペンダントはすぐに売り切れたようですが、

再入荷のお知らせです。
デザインは2つありますが、各1つずつが今日本にあります。

バラティさんのプージャ済みです。

気になる方は提携サイトヒンドゥードットコムまで

ナヴァグラハペンダント

バラティさんがあつかってるナヴァグラハペンダントがあります。

この3月のナヴァグラハスペシャルプージャのときに業者に作らせて記念品として配ったりしたのですが、

大きいものは1つ、小さいものだと2つセットで記念品として送らせていただきました。

その、大きいタイプのものを一般販売用としても現在扱っています。


インドではこのような9つの惑星に対応する石を身につけることは非常に一般的で、惑星のネガティブな影響は緩和され、ポジティブな影響を受け取りやすくしてくれるようです。
一言で言えば、星の影響のバランス調整グッズです。

わたしも小さい方のを1ついつも身につけています。


ナヴァグラハスペシャルプージャのときのように、すべての惑星のお寺でホーマムしてもらうということは無理ですが、

バラティさんがこのナヴァグラハペンダントに個人的にしっかりプージャしてくれています。
バラティパワーで。笑


先日ためしに姉妹サイトのヒンドゥードットコムに2つのデザインのを各1つずつだけ卸したのですが、
円形の方はすでに買われていったそうです。

四角い方はまだあるので、もしお買い求めになりたい方があればと思い、お知らせするしだいです。(いまあるのはこの1つだけです)

在庫はまだあるし追加で作らせることもできるのでインドから購入者に直送もできるのですが、10日前後かかります。

ヒンドゥードットコム経由だと商品がすでに日本に届いているのですぐにお手元にお届けできます。

私はご存知の通り、本業の?鑑定溜めてますので、グッズ販売してる場合じゃなくて。

商品自体はマニアなバラティさん監督で作らせてますのでいいものですし、もし石がぽろっと取れてなくなっちゃっても送っていただければ無料で新しいのをくっつけて送り返してくれるそうです。

興味のある方はどうぞ。

http://ganapat.shop-pro.jp/?pid=37528222

宝石について。

鑑定ではだいたい、その人に適した宝石もお知らせしていますが、
占星術的な効果を宝石から得るためには、そのような目的に沿った指輪なりペンダントなりの作り方をしなければなりません。

具体的には、石が直接肌に触れるように、指輪の台座の裏やペンダントヘッドの裏がくりぬかれていて、石が露出していないといけないです。

石の大きさも3カラット以上ないとあまり効果がないと思います。
(さすがにダイヤモンドは別と思いますが)

また、つけ始める日時も適切なタイミングを選ぶ必要があります。
つけ始める前にプージャをして、その宝石のエネルギーを整える必要もあります。

こういった事柄はすごく重要で、もし適切でないエネルギーの石、日時、などを身につけると、宝石はエネルギーの効きが鋭いみたいですので、逆効果になれば冗談抜きで命を落すこともあるようです。

日本でも占星術的に指輪などを作ってくれるところもあるようです。
私も8年ほど前に日本でエメラルドの指輪を作ったことがあります。
(すでに手放しましたが)
マントラを唱えながら作ってるという説明でした。長野で作られてると聞いたと思います。
もちろんデザインも、指輪の台の裏が開いてて、指に石の裏が触れるデザインでした。

主名にもやはり占星術的に作ったエメラルドのペンダントをつけさせていたことがありました。
(サイババのダルシャンを受けたら紛失しましたが)

子供はあまりこういう宝石はまだ持たないほうがいいとも聞きますが、
日本で頼んだときは別に何も言われませんでした。

占星術師によってポリシーというか、考え方が違うのかもしれません。

当ショップでも宝石を扱えないこともないのですが、
なにしろ仕事が煩雑になりすぎるので今のところやってないです。
ほら、サイズとか〜デザインとか〜、、、、
石の表情も一つ一つ違うのでやっぱり直接見て決めるのが一番いいですよね。

ちなみに現地で石を買って作ると、かなり安くでできます。
もしこちらに来られることがありましたら、そういうのを作るのもいいかもしれないですね。
(ただし、店にオーダーしてから1〜2週間くらいかかると思いますが)

占星術的に宝石を身につけるなら、そのように作られたものを、できるだけ適切に身につけてくださいね〜。。。という、お願いでした。

こないだ聞いた話では、イエローサファイヤと金は同じ働きをするそうでした。
(どっちも黄色っぽいし?)

サンゴとルビーなど、同じ働きをするとされるものは同じような色ですね。

やっぱり色の影響もあるんでしょうね。

占星術に出てくる惑星はそれぞれ、対応する色、神様、臓器、曜日、宝石、方角、時間、食べ物、など、いろいろなものすべてに対応するものがあるみたいです。

奥が深すぎてまだ探求する気にはなれませんけど(笑)
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