ガネーシャマントラを再び載せておきます。



プッタパルティで唱えられてるタイプのガナパティプラールタナ(サラスワティと合わせているもの)
57秒のところに「ガネーシャーヤナマハ」があります。
「オーム ガネーシャーヤ ナマハ」を唱えるように言われた人は、こんなかんじです。これに「オーム」をつけて唱えてください。

ちなみに50秒からあとの映像はプッタパルティの風景です。

さらにおまけ(おまけばかり、、、)



アフリカの太鼓とガネーシャマントラ
(Om Gam Ganapataye Namaha)





チベット系?ガネーシャマントラ

ガネーシャマントラの音源と、その他。(ほとんどがおまけ)

みんな大好き、ガネーシャのマントラ音源集です。
鑑定で言われたマントラじゃなくても、ほかに唱えやすいガネーシャのマントラがあればそれでいいみたいです。

ガネーシャは障害を取り除くとされ、物事を始めるときに礼拝されます。
なので、いろんなマントラを唱えるときにも最初にガネーシャのマントラを3回とか9回とか唱えるといいみたいです。



まずは、正統派ガナパティプラールタナ
(サラスワティなし)




ガナパティプラールタナ(サラスワティつき)。セニョーレガネーシャ。これはアルゼンチンの人が作ったみたいですね。
サティアサイババアシュラムではこのようにサラスワティのヴェーダと組み合わせて、「ガナパティプラールタナ」としています。

44秒のとこらへんに「ガネーシャーヤナマハ」と唱えられています。
「オーム ガネーシャーヤ ナマハ」と唱えるように言われた人はこれを参考にしてみてください。




オン ガン ガナパタイェー ナモー ナマハ

前でリードして歌ってるインド人のお兄さん、日本人でもこういうタイプ、いそうだなー。
?佐々木くん?




Om Gam Ganapataye Namaha
(オーム ガン ガナパタィエー ナマハ)



アニメ、ガネーシャの誕生(注:残酷シーンあり)
ガネーシャの誕生にはいろんな説があるみたいなのですが、その中のひとつ。



「ガナパティアタルヴァシールシャム」より。
4:44のところに「Om Gam Ganapataye Namaha]
          (オーム ガン ガナパタィエー ナマハ)
4;50のところ「エーカダンターヤ ヴィドゥマヘー ワックラトゥンダーヤディーマヒー タンノー ダンティッ プラチョーダヤーートゥ」(←ガネーシャガヤトリー)



こちらも「ガナパティアタルヴァシールシャム」より。
4:13のところに「Om Gam Ganapataye Namaha]
          (オーム ガン ガナパタィエー ナマハ)
4:20のところに「エーカダンターヤ ヴィドゥマヘー ワックラトゥンダーヤディーマヒー タンノー ダンティッ プラチョーダヤーートゥ」(←ガネーシャガヤトリー)




多少マニア向け?マントラ音源にはならないけど。
50秒位くらいまでがガナパティプラールタナ(サラスワティなし)ので、その後のラップみたいなのがガナパティプラールタナをいろんな角度で構成しなおしたような感じの「ガナパティ ガナパタハ」です。

こういうタイプのを「ガナパタハ」というみたいで、
「ガヤトリー ガナパタハ(ガヤトリーマントラのガナパタハ)」「サラスワティー ガナパタハ」「ルッドラム ガナパタハ」「イーシャーワーショーパニシャット ガナパタハ」とかいろいろあったと思います。

最初聞いたときは?なんじゃこりゃ?と思いました。
アシュラムでも時々唱えられています。




ガネーシャチャトルティ(ガネーシャのお祭り)の様子と、ガネーシャアルティらしい。
インド人はほんとにガネーシャ好き。みんな大喜び。
私の今いるプッタパルティでもガネーシャチャトルティの時には巨大なガネーシャがいくつもいくつも通りを練り歩きます。

そういえば、何年か前に日本でもちょっと流行ったんでしたっけ?

しかし、この、最後の画像って、、、



ガウリ(ガネーシャのお母さん、パールバティの別名)のアルティ


ガネーシャ、パールバティ、とくればシヴァでしょー。シヴァアルティ(ニューバージョン?らしい)



きれいな絵が多かったシヴァアラティ




さらにおまけ。ガネーシャバジャンとシバシャクティの化身といわれるサティアサイババダルシャン。
このバジャンで歌われてるヴィナーヤカもガネーシャの別名です。
インドの神様はみんなそうですが、ガネーシャもいっぱい別名を持ってます。

ランボーダラ(たいこばら)とかエーカダンタ(一本牙)とかガナナータ(魔獣たちの王?だったっけ?だいたいそんなかんじ。笑)とか。?ガナパティがその意味だったっけ?忘れました。すみません。
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