オーダーメイドのパンチャローハ神像などに関するお客さんへの返信シェア(一部加筆)

Om Sri Sai Ram

 

○○様

 

今日バラティさんは私用で朝からティルパティに行ってるので、

ムドラーの対応は明日以降になると思いますが、もしこちらが忘れてるようでしたらつついてください。

(よく忘れます)

ムドラー情報代はとりあえずなしで大丈夫です。

 

バラティさんのおすすめマントラはーーーーーーのガヤトリーマントラでした。

でも、今、ムーラマントラでされてるならとりあえずそれで十分かと。

 

ムーラマントラって私はよく知りませんけど短いのが多いですよね。

それで自分がトータルな状態になっていけるなら、簡単なのに越したことはないと個人的には思います。

 

バラティさんは元タントラ行者ですけど、タントラにも色んな流派があるらしく、

私が見くびってるだけかもしれませんが、バラティさんはそんなにややこしいことはしてないような気が。。。笑

天然の霊能系な感じと思います。

 

バラティさんはとにかくシュリチャクラなどを通して女神を礼拝って感じと思います。

タントラ行者っぽいなと感じるのは、ダークなムードもムンムンなとこでしょうか。

神様も、いわゆる畏怖神的なダークな印象のほど力と魅力を感じてるっぽく。

たとえばカーラバイラヴァとかパヒラームキ(バガラームキ)とか。

(パヒラームキ女神関連のサービスは当ショップでも扱ってるのですがバラティさんのこのサービスへの扱いを慎重にするスタンスにより、裏メニュー扱いで表には出してません。必要そうな人や適切な人にだけ直接提案してるくらいです)

 

でもバラティさんがそういうダークな雰囲気や要素を排除してないのは実社会で具体的に大きな力を発揮すると思います。

バラティさんは多国籍展開してうまくいっていた事業をたたんで、シルディババのサマディ(お墓)でなんらかの衝撃を受けて1週間おんおん泣き続けた後、サティアサイババに会って、そこからはサイババ至上主義者になってます。

 

神像はパンチャローハ神像だとオーダーメイドでなんでも作れますが、

こういうのが好み、こういう姿を作って欲しい、という参考イメージ(画像など)をもらえると作りやすいです。

希望の神像の制作のためにご自分で神様のオリジナルの絵を描かれた方もいらっしゃいます。

パンチャローハ神像のオーダーメイドの場合、小さくても10数万くらいからと思っていただけたらいいのではないかと。

 

また、制作過程でインド人とのやりとり特有の行き違いや解釈違いによる脱力、意志の喪失は必然的に何度も起こってくる感じですので、

間に入る私自身がそういうストレスに強くないので、色んなアクシデント的なこと(アクシデントは起こるのが前提です)にものすごくおおらかに達観して対応してくださるお客さんしか、

わたしが無理と思います。

 

もし制作を希望される場合はお申し付けください。

 

南インド式の、とても美しいものが出来上がると思います。

 

ありがとうございます。

 

サイラム

松岡佐和

 

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以前特注で作ったパンチャムキ(5面)シヴァ

パンチャムキシヴァは南インドではメジャーなスタイルではないらしく、職人さんがイメージするのが難しかったり、

お客さんの細部の希望もいろいろあったので、やっぱりなかなか難産でした。

 

オーダーメイドのパンチャローハ神像はそもそも一般のお店では手に入らないような品物をオーダーして作ってしまえ!

というサービスなので、お客さんは出来上がったものに総じてかなり満足されるのですがその画像や存在をネットや表では公開したがらない場合もよくあります。

そもそも秘密の用途に使うためにオーダーするケースとか。

 

このパンチャムキシヴァをオーダーした方は出来上がってきたものに感動的に満足したらしく、こんなに素晴らしいサービスを是非他の人にもシェアして伝えたいからどんどん写真とか宣伝に使ってくださいとか言ってくださってるので、ちょくちょく使わせていただいてます。

 

でも、日本人とインド人の異なる感覚の間でかなり心労もすごかったので、このクラスの(大きさの)オリジナル神像のオーダーを受ける場合はせめて100万くらいはないとやってられない、寿命ちぢむ!って思ってます。

 

パンチャローハ神像の受注製作(オーダーメイド)をご希望の方へのご案内

非常にマニアックな神像の入荷をご希望の方へ差し上げたメールをブログを読んでくださってるみなさまにもシェアします。

神像の受注製作をご希望の方、どんな感じか知りたい方は参考になさってください。

 

神像だけでなく、神具の類もオーダーメイドで作ることが可能です。

 

しかし、けっこう根気はいりますよ!

インド側とやり取りして一緒に作り上げていくことになりますので。

 

そしてインド側はこちらの想像を超えたことをしてきたり言ってきたりすることもありますので。

繊細な方だと人格崩壊の危機になります。

 

オーダーメイドはその覚悟の上でご注文ください。笑

 

でも、出来上がったものはみなさん大変気に入って、感動されてる方が多いです。

インド側も、無茶苦茶なことも多いですが、奇跡的にいい仕事をすることも多いのです。

 

 

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Om Sri Sai Ram

 

◯◯◯さま

 

メールありがとうございます。

 

多分待っていてもーーーー様(◯◯◯さまご希望のマニアックな神様の像)は入荷しないと思うのですが、

オーダーメイドでパンチャローハ神像の製作を依頼することはできます。

パンチャローハとは5種の金属の合金で、神聖な金属とされます。

南インド式のパンチャローハは金色が強く、出来上がりの時は特に大変美しいです。

(さすがに徐々に色は落ち着いていきますが、出来たてはピカピカで神々しいです)

 

好みの姿の画像を送れば、だいたいそのように作ることができます。

職人が南インドの人なので、どうしても南インドっぽくはなりますが。。

これまでに受注製作したパンチャローハ神像は皆さん大変気に入られています。

 

現在も非常にレアな神様のパンチャローハ神像の製作を依頼中の方がいらっしゃいますが、

この場合は画像も適当なものがなかったこともあり、

その方自らいろいろ調べて考証したディテールとインスピレーションで絵を描かれたので、それをもとに製作しています。

かなり素晴らしいものになりそうですが、デザインの都合上などもあり、当初予定のサイズより大きく、重くなりました。

最初は20センチ以下、1〜2キロくらいくらいのサイズ・重さの予定で10数万円くらいかなという感じでした。

このくらいのイメージです。

http://ganapat.shop-pro.jp/?pid=92338361

 

それが、粘土で原型を作った時点で22〜30センチくらい、7〜9キロくらいで、

従って最終的に使用する金属の量も多くなりましたので、

まともにいけば当ショップのレートだと30数万円くらいになってしまいました。

しかし最初のご案内とあまりにも値段が違ってきすぎていましたのでこの場合は大幅に値引きさせていただきました。

 

受注製作は基本的に粘土で型を作った時点で、それでいいかどうか写真などで注文された方に確認をとります。

その時点で、ここをもうちょっとこうしてほしいなどの修正も効きますし、

どうしても気に入らなければその時点でのキャンセルも可能です。

(時には制作側がよかれと頑張って、この工程をすっとばして、いきなり出来上がった写真を送ってくることもありますw)


受注製作はやり取りも多くなりますし、手間はかかるのですが、なんらかの神意が働いている場合も多く、


注文される方もなんらかの公共性を負ってる方が多いような気もします。

もろに、神事の遂行のためにオリジナルのものを必要とされている方もいます。

 

わたしにとって受注製作は不確定要素が多く、やり取りも多くて正直ちょっとめんどくさい案件ではあるのですが、反面、

まったく新しいものが生み出されるのを見ることができてとても面白くもあります。


もし希望される場合はいつでもご連絡くださいませ。

 

ありがとうございます。

 

サイラム

松岡佐和

 

 

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以前受注製作を受けたパンチャムキ(5面)シヴァ像とともに。

隣は作った職人さんです。

出来上がったら、このように神像にプージャも行われます。

出来上がりまで、お客さんのイメージと現物のすり合わせはけっこう大変でした。

産みの苦しみ満載で、細部のやり直しも何度もあり、

職人さんもノイローゼ気味になって逃亡寸前でした。笑

そしてやはり最初の予定より大きく、重くなりました。

細かい細工をするにはやはり大きい方がやりやすいのです。

 

注文された方にはものすごく気に入っていただけました。

(そりゃそうだと思います。。。)

 

正直、すごく大変だったので(最終的には職人さんのところにも通ってその場で修正してもらったりというところまでいきました)

これは安い値段ではやってられない、命が削られる。。。と思いました。

 

でもこれだけいいものを作り出して提供することができたという自信にもなりました。

 

 

今後注文される方はできるだけ細かい注文は英訳も添えてくださると助かります(切実)

それをバラティさんや職人さんに転送すればいいだけ、くらいな英語の註文書(仕様書?)を送ってくだされば私が楽です!

無理な場合はわたしのスーパー超訳で単純明快にしてバラティさんや職人さんに伝えます。

 

 

パンチャローハ神像の受注製作をご希望の方は

お問い合わせフォームからコンタクトしてください。

↓↓↓

 

http://premasai-jyoti.shop-pro.jp

 

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