お客さんによる、ラーフ&ケートゥの移動対策のスペシャルプージャの説明の日本語訳

Om Sri Sai Ram

 

少し前に、個人的にインド占星術をされるお客さんというか読者の方というか、が、7月のラーフ&ケートゥスペシャルプージャの説明の日本語訳をしてくださいました。

 

前後の説明も併せて紹介させていただきますね!

 

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

こんにちは、Tです。

随分遅くなりましたが、
年末のムルガンテンプルのプージャには、名前を加えて頂き有難うございました。
プージャのお陰か、年末頃からようやくエネルギーが動き始めたように思います。

今度はラーフ/ケートゥのプージャがあるとの事で、個人的には、プージャの頃に
18年ぶりに自分のチャートのラーフ/ケートゥに軸が重なるので、
「とうとう来たか」という感じです。

自分にとって、ラーフは特別な意味のある星のようで、
この3年ほど、頭の中はラーフ(と土星)一色で、ずっと自分のラーフは何なのか、考え続けていました。

お陰で色々分かったこともあり、最近始めたブログでラーフとケートゥの事を書いたばかりでした。
http://hiro-jyothi.blogspot.jp/2017/03/blog-post_59.html

そんな折にラーフ/ケートゥのプージャがあるなら、
出来ればお礼として参加したいと思っています。

前回のラーフケートゥ移動時に参加できなかったのも、ちゃんと意味があって
バラティさんの説明を見て、やはり奉仕による昇華が大事なんだなと、改めて感じています。

説明文を翻訳してみたのですが、既にスタッフさんが翻訳されていたようですね。(^^;
今から送るのもどうかと思いましたが、用語の参考程度で良ければお使いください。

以下、訳文です
--------------------------------------

影の惑星であるラーフとケートゥは、常に逆行しています。
彼らは、乳海撹拌の後に太陽と月(の告げ口)により首を斬られた事に復讐するため、永遠に太陽と月を追いかけています。
(Ra/Keは黄道:地球から見た太陽の通り道と、白道:月の通り道の2つの交点で、
常に反対の位置にあって、他の星とは逆回りに動きます)
この動きによって、彼らは太陽と月の日食を起こします。 
日食が起こると、そのナクシャトラ(星宿)は6ヶ月間蝕まれます。

影の惑星として、彼らは逆行をしながら出生チャートの星座を移動し、18ヵ月ごとに星座を移ります。
重要なラーフ-ケートゥ軸の移動は、特に国やそのリーダーにとって重要な意味を持ちます。

万事は時空体の中での移り変わりです。
影の惑星ラーフとケートゥもまた、その移動(星回り)や逆行によって、人(或いは人体)に変化を引き起こします。
ラーフとケートゥはその移動で全てに影響を与えます。 
2017年の7月にラーフは蟹座に、ケートゥは山羊座に移ります。

聖典とシャーストラは、ラーフとケートゥの象徴するものについて語ります。
ラーフとケートゥは蛇であると考えられています。一つは頭です。 
もう一つはしっぽです。
ビシュヌ神は蛇のベッドに横になっています。シヴァ神は頭の上や手首や手の周りに装飾品として蛇をまとっています。
スップラマンニャン神は常に蛇と一緒にいます。 
クリシュナ神はカリンガ(Kalinga、多頭の蛇)の上で踊りました。
彼らは乳海撹拌に蛇を使いました。

古代のヒンズー教の聖典には、蛇が個人や国家の運命を築いたり破壊したりする上で、重要な役割を果たした多くの寓話があります。
コブラは特定の法に従うと言われていて、それは真実に従うと説明されています。
それは決して普通は噛みません。 
それは恐ろしいけれど魅力的なフード(覆い)を持っています。
プラーナでは、コブラには至高の輝きの宝石が与えられていると言われています。

アタルヴァ・ヴェーダは次のようなマントラを与えます:
May we get welfare from the planets and Moon. May we get welfare from 
the Sun as well as Rahu.
願わくば、私たちに星々と月から福祉(福利)を与えてください
願わくば、私たちに太陽とラーフからも福祉(福利)を与えてください

ですので、私たちは上にあげた神聖な物語を、ラーフとケートゥの行動が、
実際にはloka sevanam(loka :世界 sevanam: 奉仕の行動)であり、
これは私たちの故郷、Bhumi Devi(Mother Earth、母なる地球)での、
私たちの福祉のために取る行動であると捉えます。

日食を引き起こす2つの影の惑星の行動は、実際には私たちの精神的進歩のためのものです。
:暗いものは光の中に引き出されなければなりません。

私たちの出生図にあるものは経験されなければなりません。
私たちは第六室に示される(※チャートの6室は奉仕、仕える事を表します)seva(セヴァ、奉仕)を行い、
無私の愛、nishkama karma(nishkama:無欲、利己的でない、karma: 
行為、行い)に仕えるべきです。

こうして、私たちの奉仕が他の人の心、hrudaya vasi(hrdaya:心、ハート、 
vasi:住む )として(心に)住まうもの、
神としてのイーシュワラ※に届くよう、私たちは地球上で愛を増やします。
(※このイーシュワラは難しいです)

ラーフは現在獅子座の中のマガーのナクシャトラを通過中です。
2017年7月27日、ラーフはカルタカの星座(蟹座)、アーシュレーシャのナクシャトラに移動します。
長い間、ラーフは獅子座とマガーの星座(星宿)に在住していました。
知識は謙虚さを与えます。

獅子座はナチュラルの(ナチュラルゾディアック:12星座を牡羊座から数えて)5番目のハウスであるため、
ラーフ(詐欺師、偽装、企み、個人的そして職業的な進歩出世のチャラカラカ:chara:可動 
karaka:表示体)が存在すると、
実際の学識経験の不十分な深さの知識や学習に頼ることがあります。

真の学習には、Jnatum(見る事)、Drashtum(知る事)、Praveshtum(中に入り込む事)が必要であり※、
適度に学習を内在化し(自分の中に取り込み)、具体化するプロセスが必要です。
(※バガヴァット・ギータの11-54 http://www.holy-bhagavad-gita.org/chapter/11/verse/54 


ラーフは法を守らないでしょう。
本当の学習や資質は疑わしいかもしれません。

ケートゥは現在山羊座を通過中です。
2017年7月27日、ケートゥはマカラの星座(山羊座)、ダニシュターのナクシャトラに移動します。
(ダニシュターの)支配星はケートゥの入っているクジャ(火星)です。ケートゥは火星のように振る舞います。
山羊座は地の星座であり、シャニ(土星)によって支配されています - 
したがって、山羊座のケートゥに幾らかの影響があります。
山羊座のケートゥは、外界の深い問題を探究し、社会的な葛藤の内外の解決を模索しています。

また、ケートゥは時間がかかり、スピードを落とし("ディスポジター:ケートゥがいる山羊座を支配する土星"の影響)、
深い思考に従事します。
出生チャートのケートゥ、火星、土星と月(心を司る神)の位置は、その影響や必要な処方を決めるうえで重要です。

この幸運な時、
アガスティア・タミル歴; Sri 
Gevilambiの年、アディ月11日の木曜日、2017年7月27日12時04分に
ラーフがayilyamの4番目のパートに入り、ケートゥがavittamの2番目のパートに入るとき、
プージャは2017年7月27日木曜日の午前7時から午後4時まで開催されます。

この幸運な時、
アルチャナ(祈り)、アビシェーカム(マントラを唱える中で捧げものを注ぐ)、ホーマム(火に供物をささげる儀式)、
サンカルパム(神聖な決意と意志)、プージャ(奉納)は、
ラーフ・バガヴァンにタミルナドゥのTHIRUNAGESWARAMテンプルで、
ケートゥ・バガヴァンにはケララのPERUMPALLAMテンプルで開催されます。

誰が参加すべき?
月の星座が以下の人は、ラーフ神とケートゥ神をなだめる為に
アルチャナ(祈り)、アビシェーカム(マントラを唱える中で捧げものを注ぐ)、ホーマム(火に供物をささげる儀式)、
サンカルパム(神聖な決意と意志)、そしてプージャ(奉納)を完了することで恩恵を得るでしょう。

TAURUS 牡牛座
LEO 獅子座
VIRGO 乙女座
SCORPIO 蠍座
AQUARIUS 水瓶座
PISCES 魚座

上記に太陽と月がある人は、ラーフ神、ケートゥ神のトランジットによる苦痛からの救済を得るため、
そして良い効果を得るために、アルチャナ、アビシェーカム、ホーマム、サンカルパム、プージャを行う事が勧められます。

神からのすべての恵みには努力が必要です。
  これらのアルチャナ、アビシェーカム、ホーマム、サンカルパム、プージャへの参加は、必要な恩恵を得るでしょう。

参加して恩恵を受けるのは誰ですか?
(好ましくない月の星座)

月の星座が以下の人は、ラーフ神とケートゥ神をなだめる為に
アルチャナ(祈り)、アビシェーカム(マントラを唱える中で捧げものを注ぐ)、ホーマム(火に供物をささげる儀式)、
サンカルパム(神聖な決意と意志)、そしてプージャ(奉納)を完了することで、利益を得るでしょう。

ARIES 牡羊座
GEMINI 双子座
CANCER 蟹座
LIBRA 天秤座
SAGITARIUS 射手座
CAPRICORN 山羊座

ラーフとケートゥの移動(peyarchi)のための聖なる活動に参加しましょう。


--------------------------------------
参加条件の月、太陽がちょっと曖昧ですが、こんな感じです。
あと、マガーは乙女座にはかからず、全て獅子座になります。

 

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

さらに追加で補足メールをいただきました。

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

 

松岡さん

度々失礼します、Tです。

スタッフさんの翻訳を拝見して、マガーが何で獅子座と乙女座の間なのだろうと
思っていたのですが、分かりました。

西洋占星術での度数を記されていたんですね。
ようやく理解しました。

西洋占星術は、主に春分点から牡羊座が始まるトロピカル星座帯を使い、
インド占星術は別のポイントを基準にするサイデリアル星座帯なので、
星座一つ弱くらいズレます。

トロピカルとサイデリアルのズレは年々広がっているので、
あと400年位で春分点が水瓶座に入り、
(ニューエイジ系の人が言う、水瓶座の時代でしょうか)
まるまる星座一つ分ずれることになります。。

気が付かずにトロピカルの月のサインや太陽のサインで
申込する人もいるかもしれないので、一応ご連絡しました。

では、失礼いたします。
<m(__)m>

T

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

詳しいことを知りたい方は上記を参考になさってください!

 

むつかしいですよね?笑

みどりさんもそうですが、訳してくださって助かります。

わたしには手に負えない。

 

結局、どういう人にこのプージャはおすすめなのか真面目にバラティさんに聞いたら、誰にでもだって言ってました。笑

わたしはもう、分かりやすいしそれでいいよ、って思っちゃったんですけども。

 

7月のラーフ&ケートゥ移動対策スペシャルプージャの申し込みは下記リンクよりお願いいたします(※早割あり)

↓↓↓

あと、

JUGEMテーマ:ネットショップ

ラーフ&ケートゥの移動対策のスペシャルプージャへの質問と回答

Om Sri Sai Ram

 

7月に多少気合を入れて実施予定のラーフ&ケートゥ移動対策のスペシャルプージャに関するご質問をいただきました。

 

しかしインド占星術の知識がある方からの質問によくあることなのですが、その質問が専門的すぎてわたしには意味がわからないので、内容が難しかったり長かったり、その他の理由で英訳の荷が重い時にはわたしはよく、質問する本人に英文を作ってもらいます。笑

 

なんせわたしは英検3級。。。

 

それと、バラティさんへの質問も、詳細な質問すぎると逆にバラティさんが意味をあさっての方向に受け取って、しあさっての回答が返ってくる時も多いので、(返ってくるだけで成功してるといえる。スルー多発。)

いただいた質問はわたしが質問の意味のエッセンスを凝縮して超訳して、3分の1くらいの長さにして、バラティさんが意味を取り違えようのない、どストレートな英語の質問にして送ることも多いです。

 

だから、日本語の質問の時点で、専門用語とか多かったら、わたしが意味がわからなかったら超訳できないの。。。

 

で、今回いただいた質問もわからなかったのでお客さんに英訳を丸投げ。笑

そしたらお客さんも英文にしようとしてるうちに頭が沸騰してきたそうなので、

結局、一文に集約して、わたしが英訳してバラティさんに聞きました。

 

このプージャって、バースチャートでラーフやケートゥが弱い人にも良いですか?

 

みたいな。

 

悪いとは言わないですよね。

 

なんせ、バラティさんサンサイン、ムーンサイン別になんか説明してたわりに、

詳しく聞こうとしたら直接答えるのを避けて、最終的には「誰にとってもいいプージャだ」で締めてたし。

 

でも、今度のスペシャルプージャ、バースチャートのラーフ&ケートゥに触りのある人にももちろんいいと思います。

 

だって、ラーフとケートゥのホーマムをするんだもの。

 

で、バラティさんの回答はこんな感じでした。

 

YES. THOSE WHOEVER HAS RAHU AND KETU . POSITION  NOT GOOD IN THERE CHART .

DASA.PUKTI. KOTCHARA. THEY CAN ALSO JOIN IN THIS POOJA,

 

 

ダサ。プクティ?

ディサブクティって何か聞いたことあるからそれのことかな?

コチャラとかもなんか聞いた記憶が。

 

わたし、インド占星術のこと、知らないし。

と、言えるために、あえて自分ではインド占星術を勉強してないわたしでもあるんですが、

だって、いろんな人のいろんな考察や主張に巻き込まれるのがかったるいので。

 

なので、わたしとバラティさんのやり取りはほとんど直感で行われています。

あしからず。

 

 

それに、わたしも人のこと言えないけど、バラティさんの英語、すごいでしょ?

 

だからテレパシー能力がないとコミュニケーション取れないんですよ。

 

多分、タミル語って、日本語と語順が似てたりするんじゃないのかなあ?

ヒンズー語は日本語と語順が一緒って言いますよね。よく知らないけど。

 

だから、英語の文法無視で、日本語の単語をそのまま英単語に置き換えてしゃべっても多分インド人には通じるかも。

逆も然り。

むしろ、わたしレベルの英語力だと、日本語的な文法や語順のまま、単語だけ英単語に置き換えてしゃべってくることもままあるバラティさんとの会話は日本語しゃべってるみたいな気分になるときもあります。

 

わたしの低レベルな英語力がバラティさんに伝染してるんだったら悪いけど、きっとそんなことはないですね!

 

 

7月実施予定のラーフ&ケートゥ移動対策スペシャルプージャに関する情報は下記リンクの記事を参考にしてください。

↓↓↓

http://premasai.jugem.jp/?cid=143

 

Thirunageswaram temple

 

JUGEMテーマ:ネットショップ

 

2017年7月27日 ラーフ&ケートゥスペシャルプージャ

 

 

2017年7月27日のラーフとケートゥの移動に合わせ、27日の日本時間午前10時半〜午後7時半に南インドの有名寺院2箇所でそれぞれ、ラーフとケートゥのスペシャルプージャを行います。

今回はペンダントトップになるような祈祷済みの銀の記念品(ラーフとその配偶者などの意匠の)もお申込者全員にもれなくご用意する予定です。


お一人様39000円、ご夫婦参加の場合54000円でお申し込みいただけます。
奮ってご参加くださいませ。

【早期割引】実施日の1ヶ月前、 6月27日までに複数人のお申し込みをいただいた場合、お2人目以降27000円となります。

 

 

すでにポツポツお申し込みをいただいてます。

早めのお申込み、助かります!よろしくおねがいします💖💖💖

 

 

 

お申し込みはこちらから

(お申し込みページつくりました!(๑•̀ㅂ•́)و✧)

↓↓↓

http://premasai-jyoti.shop-pro.jp/?pid=115714395

 

ロンドン在住のスタッフみどりさんが今回のプージャの英文をざっと直訳してくれました。助かる。。。!
下にシェアします。

2017年3月8日アガスティアによる

2017年7月27日 のラフー、ケートゥー 天体配置

 

ラーフとケートゥー

 

影の惑星ラーフとケートゥーは彼らの運行において常に逆行しています。彼らは大海の攪乳後、太陽と月による斬首の復讐をするかのように、太陽と月を永遠に追いかけています。そのような行動によって、彼らは日食と月食を引き起こします。食が引き起こされた星宿は次の6ヶ月の間その影響を受けます。影の惑星として、彼らは出生図の宮を逆行して運行し、18ヶ月ごとに配置を変えます。重要なラーフ、ケートゥーの地軸は、(国、それらのリーダーシップに特に重要性を持ちます)星座を移動します。(*ラーフとケートゥーがどうして同じ地軸をシェアーしてるのかよくわからないですけど。)時空間の融和が全てが変化します。影の惑星ラーフとケートゥーは又、彼らの運行と逆行の動きによって人間に変化を誘発します。ラーフとケートゥーは彼らの運行において全てに影響します。2017年の7月の間、ラーフは蟹座に移動するでしょう。そしてケートゥーは 山羊座に移動するでしょう。

 

経典と聖典はラーフとケートゥーの象徴的意味において語っています。ラーフとケートゥーは蛇であると仮定されています。一つは頭で、もう一つは尾です。シヴァ神は装飾品として頭、そして、手首と手に蛇を巻いています。スッブラマニアム神は常に蛇とともにあり、クリシュナ神は多頭蛇カリンガの上で踊りました。彼らは大海の攪乳に蛇を使いました。古代のヒンドゥーの聖典の中には、蛇が個人、または国の運命を築いたり、破壊したりすることにおいて重要な役割を演じている神話が多くあります。コブラはある特定の法に従うと言われ、それは真実に従うことになっています。それは普通は決して噛みつきません。恐ろしいですが、魅力的なフードを持っています。プラーナは、コブラは極めてすばらしい光輝の宝石を与えられると述べてます。

アタルヴァ・ヴェーダは以下のマントラを与える。

 

願わくば、我々に惑星と月より繁栄を与えたまえ。

願わくば、我々に太陽とラーフより繁栄を与えたまえ。

 

そのように、我々は以上に述べたようなラーフとケートゥーの動きに与えられた神聖な物語を手に取ります。それは実際ロカセヴァナム(毎年11月のある週末におこなわれる24時間バジャン)であり、この我々の住む惑星、ブーミデヴィ(母なる地球)における幸運のためとられる行動です。食をひき起こす、この2つの影の惑星の行動は事実我々の霊的進展のためである。暗闇のものは光の中に引き出さなければならない。我々の出生チャートにあらわれている事は、経験されねばなりません。我々は第6室に示されているセヴァを行わなければなりません。そしてニシュクマカルマ、無私の愛で奉仕しなければなりません。このように我々の奉仕がフルダヤヴァシ、すなわち神の化身イシュワラが内に住む他者のハートに届き地球の愛を倍増します。

 

ラーフは今現在マガー(インド占星術上重要な星宿であり、レグルス星と符合します。この星宿はケートゥーに支配され、それは獅子座とおとめ座の範囲にわたっています。)の中にある獅子座を運行しています。2017年7月27日にラーフはアシュレーシャ(インド占星術の27の星宿の中の9番目の星宿、蟹座を運行します。長い間、ラーフは獅子座、そしてマガー星群 に位置していました。知識は謙遜さを与えます。獅子座は自然な第5室であるように、ラーフの存在は(charakaraka (?引き起こすもの、又は支配性星?)、詐欺、欺瞞、策略の提供者、あらゆる意味において、個人的、または職業上の出世)、あるものに不十分な深さ、事実上の学びと経験のある知識と学びに頼らざるを負えなくするかもしれません。真なる学びはジャツゥム(知識)、ドラシュツゥム(理解)、プラヴェシュツム(成す)、すなわち知識を適切な程度に、自らの中に取り込み、具体化する過程を必要とします。ラーフはダルマに従いません。真実の学びと能力は怪しまれるかもしれません。

 

ケートゥーは現在水瓶座を運行しています。2017年7月27日にケートゥーはダニスター、マカラ ラシ(山羊座)を運行するでしょう。ルールはクージャ ヴァト ケートゥー、すなわちケートゥーは火星のように振舞います。山羊座は地の星座です。山羊座にいるケートゥーは外部の世界の中の深い問題を探求し、社会的紛争の内的と外的な解決を探ります。ケートゥーは又時間をかけ、失速し、深い思考に関わります。月(心の神性を統括する)とともに、出生惑星ケートゥー、火星と土星の位置は、影響と必要とする治療を限定するのに重要です。

 

ティルナゲシュワラ ラグー寺院

この縁起のよい機会に、アガスティア タミル暦、タミル ヴァルダム、シュリ Gevilambi、タミル月アディ11日木曜日。

2017年7月27日 午後12時45分 ラーフはアイルヤムの星4番目のパートに移動し、ケートゥーはアヴァッタムの2番目のパートに移動する。

プージャは2017年7月27日、木曜日、午前7時から午後4時の間に行われるでしょう。この縁起の良い行事に、アルチャナ(祈り)、アビシェカム(マントラを唱えながら供物を注ぐ)ホーマム(火の儀式)、サンカルパム(神聖な決意と意図)とプージャ(奉納)が、タミル州のティルナゲシュワラ寺院にてラーフ神と、ケーラ PERUMPALLAM寺院にてケートゥー神のために行われます。

 

ケーラ パルムパラムのケートゥー寺院

誰が参加すべきでしょうか?

 

以下のムーンサインを持った方達も、ラーフ神とケートゥー神をなだめるためのアルチャナ(祈り)、アビシェカム(マントラを唱えながら供物を注ぐ)ホーマム(火の儀式)、サンカルパム(神聖な決意と意図)とプージャ(奉納)の完了とともに利益を得るでしょう。

 

牡牛座、獅子座、乙女座、蠍座、水瓶座、魚座。

 

以上の太陽と月のサインの方達には、これらの運行による難儀からの救援を得て、ラーフ神とケートゥー神からのよい影響を得るため、アルチャナ(祈り)、アビシェカム(マントラを唱えながら供物を注ぐ)ホーマム(火の儀式)、サンカルパム(神聖な決意と意図)とプージャ(奉納)を行うことをお勧めします。全ての神からの恩恵は努力を要します。これらサンカルパムとプージャとともに、アルチャナ、アビシェカム、ホーマムに参加することは、必要な利益をもたらすことでしょう。

 

他に誰がこれに参加することによって、地益を得るのでしょう?

好ましくない影響をうけるムーンサイン

以下のムーンサインを持っている人達は、又、ラーフ神とケートゥー神からのよい影響を得るため、アルチャナ(祈り)、アビシェカム(マントラを唱えながら供物を注ぐ)ホーマム(火の儀式)、サンカルパム(神聖な決意と意図)とプージャ(奉納)を完了することによって、利益を得るでしょう。

 

牡羊座、双子座、蟹座、天秤座、射手座、山羊座

ラーフーケートゥーの運行のための、この神聖な活動に参加してください。

 

サンサイン、ムーンサインのくだりがまだよくわからない感じなのでバラティさんに確認してみます。

今回のラーフ&ケートゥの移動で良い影響を受ける可能性の高いサンサイン、&ムーンサインがあり、よくない影響を受ける可能性の高いサンサイン&ムーンサインもあると思いますが、
プージャ自体はどなたが受けられても、その方の持つ運勢を最大限に良いものとする助けにあります。
よくない影響がある方はその影響を可能な限り小さくすることができ、
良い影響がある方はプージャによってラッキーを最大限受け取れるようになります。

 

 

 

 

 

お申し込みはこちらから✨✨✨

↓↓↓

http://premasai-jyoti.shop-pro.jp/?pid=115714395

7月27日、ラーフ&ケートゥスペシャルプージャ

2017年7月27日のラーフとケートゥの移動に合わせ、27日の日本時間午前10時半〜午後7時半に南インドの有名寺院2箇所でそれぞれ、ラーフとケートゥのスペシャルプージャを行います。

今回はペンダントトップになるような祈祷済みの銀の記念品(ラーフとその配偶者などの意匠の)もお申込者全員にもれなくご用意する予定です。


お一人様39000円、ご夫婦参加の場合54000円でお申し込みいただけます。
奮ってご参加くださいませ。

【早期割引】実施日の1ヶ月前、 6月27日までに複数人のお申し込みをいただいた場合、お2人目以降27000円となります。

 

 

すでにポツポツお申し込みをいただいてます。

早めのお申込み、助かります!よろしくおねがいします💖💖💖

 

 

 

お申し込みはこちらから(お申し込みページつくりました!(๑•̀ㅂ•́)و✧)

↓↓↓

http://premasai-jyoti.shop-pro.jp/?pid=115714395

 

 

まだ実施まで4ヶ月?もありますし、

7月27日のラーフ&ケートゥスペシャルプージャに関する記事ですが、前回の速報版を,箸靴董通し番号を付けて行ってみます。

 

英文の案内もちょっとずつ内容を見てお伝えしていきますね。

わたしはそんなに英語が得意でないため、いっきに日本語訳してお知らせするのは荷が重いため。

 

どうぞお付き合いください✨

 

 

まずこの部分。

 

 

Shadow planets Rahu and Ketu are ever retrograde in their motion. Forever chasing Sun and Moon in order that they might avenge their beheading by Sun and Moon after the Churning of the Ocean. With such action, they cause the eclipse of Sun and Moon. Where eclipses happen, the nakshatra is spoiled for the next six months. As shadow planets, they move through the birth chart signs with retrograde motion and every 18 months, change signs (peyarchi). The important Rahu-Ketu axis – has significance for nations and their leadership in particular – changes signs. All is change in the body of time and space. The Shadow Planets Rahu and Ketu also elicit, by their transit and retrograde motion, changes within the human person. Rahu and Ketu affect all with their transits. During July of 2017, Rahu will move to Cancer; Ketu will move to Capricorn.

 

 

超ざっくり読むと、乳海攪拌で出てきたアムリタをアスラの一人が飲もうとしたところ、太陽と月が告げ口して、ばれて、そのアスラは首をはねられたんですよね。

そしてバラバラになった首の方がラーフとなり、胴体の方がケートゥとなったんですよね。

 

で、ラーフ&ケートゥはそういうわけで太陽と月を恨んでて、復讐するために食べちゃうんだけど、(それが日食や月食)ラーフは首が切れてるので食べてもすぐに出てきちゃうっていう。(日食や月食がすぐ終わる)

 

で、わたしはそこら辺詳しくないんですけど、食が起こるところのナクシャットラは次の6ヶ月間悪影響を受けるらしいです。

 

ラーフ&ケートゥは実体はないんですけど、影惑星としてチャートを動き回り、18ヶ月ごとに移動するそうです。

 

これらの移動は国やその国のリーダーたちにも変化をもたらすそうです。

 

そのあとの意味はちょっとよくわかんないんですけど、つまりはこのラーフとケートゥーの移動は全てに影響を及ぼすということですよね。

 

2017年7月中に、ラーフは蟹座へ移り、ケートゥは、山羊座へ移ります。

 

・・・とのことです。

 

 

もっとマシに翻訳できる方は是非よろしくお願いします!

 

 

つづく・・・

 

 

 

 

JUGEMテーマ:ネットショップ

 

日本に帰国しました→【速報】7月にラーフ&ケートゥスペシャルプージャがあります

Om Sri Sai Ram

 

3月18日にスリランカ経由で、インドから日本に帰国しました。

 

【速報】

2017年7月27日のラーフとケートゥの移動に合わせ、27日の日本時間午前10時半〜午後7時半に南インドの有名寺院2箇所でそれぞれ、ラーフとケートゥのスペシャルプージャを行います。

 

とりあえず、英語での案内を貼っておきます。

今回はペンダントトップになるような祈祷済みの記念品(ラーフとその配偶者などの意匠の)も用意する予定です。

 

お一人様39000円、ご夫婦参加の場合54000円でお申し込みいただけます。

奮ってご参加くださいませ。

 

お申し込みはこちらから

↓↓↓

http://premasai-jyoti.shop-pro.jp/?pid=115714395

 

Rahu-Ketu Peyarchi – Transit: 27 July 2017

 by 

 

AUM SRI SAI RAM

RAHU – KETU PEYARCHI TRANSIT
27 July 2017

Rahu and Ketu

Shadow planets Rahu and Ketu are ever retrograde in their motion. Forever chasing Sun and Moon in order that they might avenge their beheading by Sun and Moon after the Churning of the Ocean. With such action, they cause the eclipse of Sun and Moon. Where eclipses happen, the nakshatra is spoiled for the next six months. As shadow planets, they move through the birth chart signs with retrograde motion and every 18 months, change signs (peyarchi). The important Rahu-Ketu axis – has significance for nations and their leadership in particular – changes signs. All is change in the body of time and space. The Shadow Planets Rahu and Ketu also elicit, by their transit and retrograde motion, changes within the human person. Rahu and Ketu affect all with their transits. During July of 2017, Rahu will move to Cancer; Ketu will move to Capricorn.

 


The scriptures and sastras speak of symbolisms of Rahu and Ketu. Rahu and Ketu are supposed to be serpents. One is the Head; the other is the Tail. Lord Vishnu is reclining on the serpent bed. Lord Shiva is wearing serpents as ornaments on the head, and around the wrists and hands. Lord Subramanya is always with a serpent. Lord Krishna danced on Kalinga, the many-headed serpent. Thye churning of the ocean used a serpent. There are many fables in ancient Hindu scriptures where Serpents played important roles in building or destroying the destiny of an individual or a nation. The Cobra is said to obey certain laws and it is expected to conform to Truth. It will never bite ordinarily. It has a dreadful yet attractive hood. In the Puranas it is said that Cobras are endowed with gems of extreme brilliance. 

Arthava Veda gives the following mantra: 

May we get welfare from the planets and Moon. May we get welfare from the Sun as well as Rahu

 

So we take the sacred narrative given above that the actions of Rahu and Ketu are in fact loka sevanam, actions taken for our welfare on this our home planet, Bhumi Devi (Mother Earth). This action of the two shadow planets, causing eclipses, is in fact for our spiritual progress: what is dark must be brought out into the light. What is in our birth chart must be experience, we must do the seva indicated by the 6th house and serve with selfless love, nishkama karma; thus do we multiply love on the Earth as our service reaches the heart of the other, wherein resides as hrudaya vasi, Easwara in the form of God. 

Rahu is currently transiting Leo where it is in Magha nakshatra. On 27 July 2017, Rahu will transit to Kartaka rasi (Cancer), Ashlesha nakshatra. For a long time, Rahu has been residing in Leo and Magha asterism. Knowledge confers humility. As Leo is the natural 5th house, the presence of Rahu (charakaraka, giver of fraud, deception, deceits, personal and professional advance by any means) may have caused some to rely on knowledge and learning where there is insufficient depth, actual learning and experience. True learning requires Jnatum, Drashtum, Praveshtum, processes of internalising and embodying the learning to proper degree. Rahu will not follow dharma; true learning and qualifications may be suspect. 

Ketu is currently transiting Aquarius. On 27 July 2017, Ketu will transit to Makara rasi (Capricorn), Dhanishta nakshatra. Rule is Kuja vat Ketu, Ketu behaves like Mars. Capricorn is an earth sign, and ruled by Shani (Saturn) – therefore several influences on Ketu in Capricorn rasi. Ketu in Capricorn has exploration of deep issues in the outer world and seeking inner and outer resolution of social conflict. Ketu also takes time, slows down (Saturn dispositor) and engages in deep thought. Location of birth planets Ketu, Kuja and Shani along with Moon (presiding deity of mind) are important to determine influences and remedies needed. 

 

Thirunageswaram Raghu Temple

 

On this auspicious occasion, AGASTHIYA TAMIL CALENDAR; Tamil Varudam Sri Gevilambi Tamil month Adi 11th Thursday,
27th July 2017 at 12.42 PM Rahu moving into Star of Ayilyam 4th Part and Kethu avittam 2nd Part

The Pooja will be held on 27th july 2017,Thursday 7AM to 4PM. On this auspicious occasion,Archana (prayers), Abhishekam (pouring of libations amidst chanting of mantras), Homam (ritual offerings to fire), Sankalpam (sacred resolutions and intentions) and Puja (offerings) will be performed to Lord RAHU Bhagavan at THIRUNAGESWARAM TEMPLE,Tamilnadu and for KETHU Bhagavan at KEELA PERUMPALLAM Temple.

 

Kethu Temple at Keela Perumpallam 

 

 

WHO Should Participate?

Persons having the following MOON SIGNS below will also obtain benefit with completion of Archana (prayers), Abhishekam (pouring of libations amidst chanting of mantras), Homam (ritual offerings to fire), Sankalpam (sacred resolutions and intentions), and Puja (offerings) to propitiate Lord Rahu and Lord Ketu:

  • TAURUS
  • LEO
  • VIRGO
  • SCORPIO
  • AQUARIUS
  • PISCES

Persons with the above-mentioned Sun and Moon signs are advised to perform Archana (prayers), Abhishekam (pouring of libations amidst chanting of mantras), Homam (ritual offerings to fire), Sankalpam (sacred resolutions and intentions), and Puja (offerings) to obtain relief from afflictions due these transits and to seek good effects from Lord Rahu and Lord Ketu. All grace from Gods requires effort; participation in these Archanas, Abhishekhams, Homams, with Sankalpams and Pujas will obtain the needful benefits. 

WHO Will Also Benefit in Participating?
(Unfavourable MOON SIGNS)

Persons having the following MOON SIGNS below will also obtain benefit with completion of Archana (prayers), Abhishekam (pouring of libations amidst chanting of mantras), Homam (ritual offerings to fire), Sankalpam (sacred resolutions and intentions), and Puja (offerings) to propitate Lord Rahu and Lord Ketu. 

  • ARIES
  • GEMINI
  • CANCER
  • LIBRA
  • SAGITARIUS
  • CAPRICORN

Join this Sacred Activity for Rahu-Ketu Transit (peyarchi)

 

今回のは結構気合が入ってるみたいですし、わたしは可能な限り現地参加しようと思っています。

(バラティさんが前々から懇意にしていたプラッティヤンギラデーヴィーテンプルの僧侶がこのたび、ラーフテンプルの重要職?チーフポジション?についたらしく、私たちのために張り切ってプージャを行うよう、気合を入れてるそうです)

そのために私は6月終わりから9月終わりくらいまでプッタパルティにいて、プージャの時はそこから寺に行こうかと思っているのですが、

私ひとりで赤ちゃんも連れて行く予定なので、その約3ヶ月間の間、できれば日本からの往復時やプッタパルティ滞在中に同伴してゆるくサポート、もしくはプッタパルティからの往復時とプージャの間のみ同伴して参加&赤ちゃんサポートをしてもいいという方いらっしゃいますか?

 

今のところ交通費や滞在費などすべて実費&無報酬になりますが、現地滞在に関する情報は共有できます。

海外旅行は慣れているけど、インドにも行きたいと思ってるけどちょっと怖い&心細いという方や、インドは慣れてるけど、伝統的な南インドのお寺でプージャという、ちょっと違った経験をしてみたい、クンバコーナムに行ってみたい、という方なんかにはいいかなと思います。

胃腸や体が弱い人は、たとえ体調を崩しても面倒見れませんのであしからず。

赤ん坊の世話に慣れてる人だと助かりますが、経験なくてもやってるうちに慣れるので平気です。

 

ただ、わたしも偏屈なところがあるかもしれず、基本、日本人らしい気の使い方をしないので、お互い気持ちよく過ごせるための相性とか適正とかもあると思いますので、お申し出にわたしが直感的にピンときたらお願いする、もしくはお誘いするという形をとらせていただけたらと思います。

 

 

JUGEMテーマ:ネットショップ

 

1