今日のプッタパルティはレディースプログラムの日(毎年11月19日)

今日はレディースデーのプログラムの日です。

 

 

朝ごはんを食べて10時過ぎにホールに入ったら丁度プラサードを配り始めて、二つもらいました。

1個は毎日ベビーシッターをしてくれてるお手伝いさんにあげようと思ったんだけど、私と息子2でとで、その場でペロリと2つとも食べちゃいました。
(ギーたっぷりのインドの甘いお菓子)

 

アルティ前にホールから出ようと出口に歩いてたら、さらに、学生用の?かわいい箱に入ったプラサードも1個もらっちゃいました。

 

中にはイタリア製の高級そうなチョコレートが4つ入ってたので、無事に1個はお手伝いさんにあげれました。

 

 

息子2があっという間に箱を開けて両手にチョコを持って、貪り食いはじめてたので、2個は救出しました。
(暑いから溶けてた)

 

 

救出して、冷蔵庫で冷やして固めてから、わたしがいただきますw

 

 

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プッタパルティに来ました。今年3回目か・・・

今日の夜中にプッタパルティに着きました。
また、3月の後半まで滞在します。
楽しいな。

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楽園を楽園と実感できた今日

最近、日本でインドの観光ビザを取ると連続して滞在できるのは90日まで、というような但し書きが付いています。

 

ビザ自体は180日なんですが。

 

だから、3ヶ月くらいしたらどこかよその国に一旦でないといけません。

 

私は今回の滞在は3ヶ月くらい、と思っていたので、なんとなく行きが6月24日で帰りは9月23日にしていたんですが、それだと92日でした。

おしい!

 

なので、90日になる前にどこかよその国(近いとこだとスリランカとか)に出るか、帰りの日程を早めるか、もしくは2日過ぎても大丈夫なように警察に許可を取ってみるか、しないとなと思ってて、

どうするかすごく迷ってるうちに9月の半ばになってしまいました。

 

日帰りででもスリランカに出て、インドに帰ってきて、今のビザが切れる12月までさらに3ヶ月いて、12月に日本に戻らずにスリランカにまた行って新しいインドビザをスリランカで取ろうかなとも思ったのです。

ちょうど、毎年いつもインドでヴェーダチャンティングの練習をしてる、リシケシ在住の知人夫婦もその頃スリランカにビザを取りに行くみたいだったし、一緒に行ったら面白いんじゃないかとか思って。

ヴェーダの練習もできますし。

 

なんか最近はスリランカでは1年ビザが取れるという噂もあるし、少なくとも半年ビザに90日限定の縛りもないみたいですし。

 

あと、日本に帰る気が起きないというのもあって。笑

 

でも結局はいったん日本に戻ることにしました。

 

で、プッタパルティの旅行代理店に行って、帰りの日程変更をやってもらいました。20日か、19日に帰国ということで。

 

そしたら滞りなく日程変更できたんですが、

19日でチケットを取ってくれてました。

 

思ってたより一日早かったので、なんだか無性に寂しくなりました。

 

プッタパルティは最近蒸し暑いし、しょっちゅう停電になったり、水の出が悪かったりで、嫌になることも多いんですが、(飲み水のボトルの蛇口から水を出したらゴキブリの卵が出てきたり)

 

大変なのに、なんだかんだいって、私はプッタパルティに入るとすごく楽しいんだなあと改めて思いました。

 

なんか、人生が無駄になってない感じがするんだと思います。

 

たぶん、あんまり楽しくないけど平穏て感じだったら、せっかくの命を生ききってない感じがして、人生を無駄にしてるみたいな感じがするんだと思います。

 

帰りの日程が決まって、落ち着く感じもあるのだけど、やっぱり、離れがたくて寂しいです。

 

20数年前、初めてインドに、プッタパルティに来て、わたしが乗った帰りのバスが帰路に着いた時、やはりすごく寂しくて切ない感じになり、

「また必ず戻ってこよう」と、いつもの私じゃない、深いところの私が呟いた声を聞きました。

 

プッタパルティは現在私が一番面白いと感じる場所なんだと思います。

サイババが生きてた時は強烈すぎてほんと大変だったけど、(スケジュールも過酷だったし)

今はもっと落ち着いた安らぎがあります。

 

そしてやっぱり面白い。

 

何が面白いって、

いろんな国の人たちや日本の人たちみんなと魂でしか繋がれない場所だからだと思います。

だから面白い。

 

他の場所だったら、少なくともわたしは言葉もろくに通じないようないろんな国のいろんなバックボーンを持った人たちと、こんなに魂のふれあいばかりの関係は持てないと思います。

 

だから、自分がとても生き切れてる感じがして、そんな自分が好きだなと思える場所。

 

だから、嫌なこともうんざりすることもたくさんある過酷な場所ではあるのだけど、いつも去りがたく、いつも帰ってきたいと思える場所であり続けるのが、わたしにとってのプッタパルティに、なってます。

 

でもずっといたらさすがに疲れるので、たまによその国や場所に行ってリフレッシュするのがベストだと思う。笑

 

とにかく、9月19日の便で日本に戻る、はずです。

 

そして10月25日くらいにまたインドに戻るつもりなんですけど。

 

11月19日・20日の、プッタパルティでの国際ヴェーダ大会みたいなやつにもエントリーしました。まだ返事はないけど。

 

そうそう、今日、前のヴェーダの先生であるおばあちゃん先生がプッタに来てると聞いて、探したんだけどわからなくって、おばあちゃん先生の友達のおばあちゃんに聞いたら「来てない」って言ってました。

 

来てたら会いたかった。

 

その後、おばあちゃん先生のところに来てたヴェーダ仲間のインド人のおばちゃんに国際ヴェーダ大会みたいなやつの話をしたら、彼女も参加する予定と聞いて、嬉しかった。

 

プッタパルティは楽しいことばっかりです。

 

みんな優しいし、最近は幸運にも毎日某パンディットのレッスンにもあずかれて、さらに生きがいを感じます。

だから、日本に帰りたい気が全然起きない。

 

日本の人もみんな優しいけど、面白みが薄くって。

インドが気合が入りすぎ、パンチが効きすぎです。

 

もともと、2006年以降に上の子と一緒にインドに長期滞在し始めた時も、なんか、わたしの日本のカルマが終わっちゃったような気がしたものでした。

日本で何も欲しいものがなかった。

 

インドではサイババもいてものすごい面白かったし、ヴェーダの本場だし、子供はみんなに寄ってたかって可愛がってもらえるしで、強烈に面白いことがたくさんあったので頑張って滞在しました。

 

でも、自分の個人的な努力でそのような状況を享受できるとも思わなかった。

 

だから文字通り、ありがたいなとしみじみ思って、こういう稀有な機会は望んで得られるものではないと身にしみて、必死で子連れで生きました。

 

今はどうなんだろ。

 

今はいろんな自覚自体が薄くなってるし、

人生の方向性も喪失してて、

ある意味すごく今の瞬間にただ生きてる状態かもしれません。

 

過剰な責任も持ってないです。

過剰な責任感て、やっぱりそれは個人からのものだと今は思います。

昔はすごくいろんな責任を負っていました。

 

わたしはとにかくこの人生を最大限に楽しく、面白可笑しく生き切りたいなと、ただそれが望みです。

 

今日、帰りの便が確定しちゃって、すごく寂しくなったんですが、それだけわたしはここの場所や、ここの場所で出会う人たちとの関係性を愛してるんだなと自覚できて、今ここにいることの奇跡を感じ、非常に幸福な気持ちにもなりました。

 

祈りの中にいるって、こういうことなのかと思いました。

 

ここプッタパルティにいて、そのような幸せな気持ちを感じて満たされると、ここにいてももう何もいらないし、ここで満たされたまま死にたい人が多いのもよくわかります。

 

不思議なもので、物質的には質素な部類の暮らしかもしれないけれど、こんなに豊かさを感じられるのはそこに集まる人の意識が何に向けて開かれているかに尽きると思います。

 

やはり、神への愛に満ちた場所であるプッタパルティは地上の楽園の一つだと思います。しかも面白い。

 

サイババにあって、わたしは自分の人生、めちゃくちゃになっちゃってない?と思うことも多く、ババに会ってよかったかと聞かれると、わからない、と答えちゃうわたしなのですが、

今日は幸せだった。

 

こういう幸せをいつもだれかと分かち合っていたいです。

 

 

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赤子写真@南インド・プッタパルティのアパート

赤子と写真を撮るのはなかなか大変。

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インドの通貨危機はどこか笑えるという話。

今日はなんかたくさん仕事しました。。。

て、主に注文やお申し込みメールの返信ですけど。ありがとうございます。

 

まだ、受け取れてなくて昨日発見したメールへの対応はこれからです。

ショップを通して申し込んでくださった場合は注文履歴が残ってて確認できるんですが、リピーターの方で直接メールくださってて返事がなかった場合はすっかり忘れててしまっているか受け取れてないかなので、お手数ですがお気軽に連絡ください。

ヤフーメールからはかなりの確率で受け取れてなくて、迷惑メールにすら入ってないのです。。

 

ヤフーからだと私のヤフーアドレスに送っていただけると確実に受け取れると思います。

miminohi333☆yahoo.co.jp (☆→@に)

 

今使ってるホットメールは同じホットメールの旧バージョンからのも受け取らないのです!なんてこったです。

 

今日の午前中はコタックという銀行に行ってきてそこそこ大きいお金を入金してきました。

最近インド政府は突然(政府発表から4時間後から)500ルピー札と1000ルピー札が使用不可能になるという暴挙に出たのです。

(そのすぐ後に首相はインドを脱出して日本に行ってました。笑さすが)

 

わたしはたまたまその時、高額紙幣は500ルピー札一枚しか持ってなかったのでぜ〜んぜん余裕でOKだったのですが、他の、プッタパルティに滞在中の日本人は数千ルピーを旧高額紙幣で持ってる人が多くて、

わたしはなんやかんや個人的な両替手段があったので、4〜5人分の旧高額紙幣を、今も使える100ルピー札に両替しました。

 

銀行とかは長蛇の列で、炎天下1〜2時間並んでも銀行の現金が尽きて結局両替できないというような状況で。

 

わたしのルートだと別にたいした手間でもないし。

と思って気軽に請け負っていたのですが、さすがにそろそろ微妙に疲れてきたような。

 

そして、旧高額紙幣をすごくたくさん現金で持ってる人がいて、

すごくって、すごく。笑

 

両替するのも期限があって、今の状況からしたらすべてを両替するのは難しそうだったので(首尾よく成功しても、1日に2000〜4000ルピー両替できるかどうかというところ)

 

現金を引き出すのは限度があるけど入金限度はとりあえずないので、その人の現金を預かって、ひとまずわたしのインドの銀行口座に入金しました。

そしたら状況が落ち着いた頃に急がずゆっくり出せるので、少なくとも持ってる古いお金が紙切れになってしまうことはないので。

 

今日の午前はそれをしてました。

 

今外国人がインドに口座を持つのはすごく難しいらしいんですけど、わたしが数年インドに長期滞在してた頃はプッタパルティで外国人が口座を開設するのはそんなに難しくなかったのです。

なのでとりあえず、国営と民営の2つの銀行口座を開設しておいたのです。

 

どっちの口座も口座が勝手に消滅しないだけの額を入れっぱなしで放置してたので、今回また活用できてよかったです。(一定額以下の預金額だと口座がキープできない仕組みみたいです)

 

その人はもうじきヒマラヤにいくらしいので、もしヒマラヤで死んだらわたしが預かったお金はアシュラムに寄付するという話になりました。笑

念のためですけど。

 

もし今のじきにインドに旅行に来る予定の方はレートは良くないけど到着した空港で1万円両替して現金確保してくださいねー。

街中に出てから使えるお金を確保するのはちょっと大変です。

 

ほんま、モディさん(でしたっけ?インド首相)やってくれますわ。

 

笑っちゃいますよね。

 

手持ちの現金がもう全く価値がなくなったと勘違いしてか?ショック死?したり自殺しちゃったりした人もいたみたいですけど。

 

まあ、そんなすごい切羽詰まってない場合は非常事態を楽しんでる人も結構いるかも。

 

そういうのってちょっとありますよね。

 

世界は突然何が起こるかわからない、というのをまざまざと見せつけてくれる国インドここにあり、って感じです。

 

そしてやっぱ、みんな結構こういうの、慣れてるのね。笑

 

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プッタパルティのアカンダバジャンに参加中です☆

昨日の晩からプッタパルティのサイババアシュラムでのアカンダバジャン(24時間歌い続けるイベント)に参加しています。

といっても40代なんで。笑 休憩してる方が多いですけど。

 

今回も西洋キャンティーンスタッフ&インターナショナルバジャングループに参加したのでグループとして前に出て30分ずつ3回リードする出番があります。

 

夜中に2回すでに終わったので、今日の昼過ぎの1回でリードでの出番は終了。

歌うのは好きなので楽しいです。

 

今回はハーモニウム担当になってしまったのでちょっと責任ができて緊張しましたが(コードを弾いて音程をグループに伝えるみたいなポジション)まあ、やることとしてはそんな大したことでもないので。

 

今回、グループでに練習最終日にカンジーラ(タンバリン)の助っ人が来て、そのインド人は実は昔の知り合い(ヴェーダクラスとカルナータカミュージッククラスで一緒だった、というか私の方が姉弟子だった。笑)で、見ない間にプッタパルティの早朝ナガラサンキルタンメンバーになっててタンバリンが素敵に上手くなってたので、頼んで、プッタパルティの4ヶ月滞在中に家に週一くらいで通って教えてもらうことにしました。

 

インド人の超絶タンバリン、

習いたかったのでとっても嬉しいです。

 

地味に願いが叶って行ってます。

アプリ使用は控えめにしました。笑

 

赤ちゃんは練習も本番もだんなさんの方に任せてたんですけど(彼も西洋キャンティーングループ男性版に参加)男性のバジャンの本番て音楽とかメロディとかいうより正直純粋に爆音だったんですけど、夜中だったし、抱っこされてた赤ちゃんは眠すぎて寝てたらしいです。

あの爆音の渦中で寝てたって、ほんと驚きです。

現在9ヶ月です。
アプリなしでも美肌。

 

男性グループの中で可愛がってもらってたみたいで、昨日の夜中に出番の後でサウスインディアンキャンティーンでお茶を飲んでたら、やっぱり同じようにお茶タイムをしていた男性グループのインド人に

「この子はABEだ。アベになるよ!」とか言われて訳がわからなかったんですが、

「大きくなったら日本の首相になるよ!」と褒めてくれてるつもりだったみたいです。

 

プッタパルティって、楽しい場所。

西洋キャンティーンでのある日のご飯。
今から町の食堂、サイスーリャでドーサでも食べて、アシュラムに行ってきます。

 

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プッタパルティライフ近況

13日くらいにアカンダバジャンがあります。

(24時間連続バジャン)
そのためのインターナショナルグループに参加して毎日バジャン練習してますが、
今日からハーモニウムをすることに。。。
言われたコードを押さえるだけだからなんてことないですけど、約2時間の練習中ずっと弾きっぱなしって筋力的に結構疲れますよね。
めんどくさいことからはなるべく逃げる主義ですが、
ま、いいかと思ってやってますが、
本番で各曲の最初の出だしのフレーズのメロディをわたしともう一人がみんなに伝えるように言われたり、
うっかりしたらインターナショナルバジャングループのリーダーを引き継がれかねないので警戒中。
バジャンは楽しいけど、英語でいろんな国から来てる人に説明したりとかちょっとかなり荷が重い。
10年くらい前はもうちょっと女の子っぽかった気もするんですけど、
いつの間にこんなに貫禄が。。。笑
赤ん坊はあらゆる人に相手してもらって楽しくやってます。
鏡がくもってるのは、赤ん坊が舐めまわしたからです。笑
プッタパルティのチトラバティロードにあるオシャレ系オーガニックカフェ「TRUYOGI」
インド系カナダ人がオーナーみたいです。
おちつく。

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