プージャ覚書

ハヌマーンプージャですが、アビシェーカムなしのプージャだと15000円で、アビシェーカム付きだと21000円だそうです。

 

今回申し込まれた方のハヌマーンプージャ(with アビシェーカム)は kumbakonam in tiruppanandal.

で、実施されるとのことです。

ティルッパナンダル?

私も初めて聞きました。

太陽のプージャの料金の違いですが、占星術師に問い合わせたところ、

現在3パターンありまして、

。毅僑娃葦→太陽へのプージャ(アビシェーカムなし)

■隠毅娃娃葦→ガネーシャ、シヴァ、パールヴァティ、太陽、ナヴァグラハプージャとのことです。

       (アビシェーカムなし)

→△紡斥曚悗離▲咼轡А璽ムをプラスすると21000円となるそうです。

 

 

先日、プッタパルティのヒルビュースタジアムの裏の丘に登りました。

 

いろんな巨大な像があります。

 

上のハヌマーン像が一番てっぺんにあります。

だいぶ巨大。

 

眺めよかったですが、ベビーカーを押して登るのはいい運動になっちゃいますわ!

(友人知人がヘルプしてくれました)

今日のプッタパルティはレディースプログラムの日(毎年11月19日)

今日はレディースデーのプログラムの日です。

 

 

朝ごはんを食べて10時過ぎにホールに入ったら丁度プラサードを配り始めて、二つもらいました。

1個は毎日ベビーシッターをしてくれてるお手伝いさんにあげようと思ったんだけど、私と息子2でとで、その場でペロリと2つとも食べちゃいました。
(ギーたっぷりのインドの甘いお菓子)

 

アルティ前にホールから出ようと出口に歩いてたら、さらに、学生用の?かわいい箱に入ったプラサードも1個もらっちゃいました。

 

中にはイタリア製の高級そうなチョコレートが4つ入ってたので、無事に1個はお手伝いさんにあげれました。

 

 

息子2があっという間に箱を開けて両手にチョコを持って、貪り食いはじめてたので、2個は救出しました。
(暑いから溶けてた)

 

 

救出して、冷蔵庫で冷やして固めてから、わたしがいただきますw

 

 

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写真のサイババが喋ってる動画(中国人もびっくり)

こんなんもFBで流れてきましたが。
https://www.facebook.com/madhu.sainath/posts/928427584000170

中国で写真のババが喋り出したとかいう動画。

あんまり画質が良くないんだけど。

なんか「アイヤー!」とか言って中国の人が興奮してます。

 

写真の口が動くとか、ちょっとこわいw

 

こういう感じのってあちこちで起こってるみたいですけど、どうなってるんだろ。もしほんとにサイババがやってるならおちょくってるとしか思えないwww

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川の流れに手を入れて

Om Sri Sai Ram

 

プッタパルティでは何年も家の掃除などを頼んでる若くて性格のいいお手伝いさんが、このたびめでたく看護学校(大学らしいけど)を卒業して1年間暇になったので、1日2時間くらいわたしの1歳の息子のベビーシッターをしてくれることになって、助かってます。

 

わたしとしても、祝、ワンオペ育児脱出。(まだ部分的にですけど)

 

1日2時間でも人に任せられたら、気分的には随分違います。

 

ネットショップを手伝ってくれる新しい人スタッフもあらわれたかも。

 

 

また、プッタパルティでヴェーダチャンティングのレッスンを受けることも再開しました。

日本に帰ってた1ヶ月半のギャップを埋めるべく。

 

今はアートマスークタムは一応終わって、パワマナスークタムをやってます。

 

わたしはサンスクリットの文法などは全然わからないのだけど、

唱えられるし(発音は非常に正確で質が高いとは言ってもらってます。自分では改善の余地はいつもありますが)わたしから習ったら、スパルタ特訓で、とりあえず唱えられるようになります。笑

 

でも今教えてくれてる某パンディット曰く、サンスクリットは新しい言語なので、ヴェーダとはもともと関係ない、、みたいな。

 

どういうスケールで話をしてるのかは知りませんが。

 

もともとヴェーダは天啓聖典で、インスピレーションの中で聖賢などが天から直接与えられたものなので、地上に降ろされたのちも、長い間、文字を介さずに口伝で伝えられてきたものだそうです。

 

だからその某パンディットによると、サンスクリット語は意味ないし邪道。

 

それを言ったらもう、何でもかんでも邪道ですが。

 

彼は10歳からよりすぐりのトップの30人の子供たちのうちの一人としてサイババのもとで12年間、師匠と生活の全てを共にする昔ながらのスタイルでヴェーダを学んでたそうです。(今の大学まであるサイスクールの前身)

 

精鋭の30人の後には次点の30人のグループ、さらに次点の30人のグループが控えていたそうです。

 

なので超よりすぐりのヴェーダ教育を受けた人なんですが、超浮世離れしてる、かも。

 

チャンティングを習ってますけど、チャンティング練習に入る前の6割くらいはそのヴェーダについての話を聞いてます。

 

超いい話を超高い視点から話してくれてるというのはわかるけど、気持ちよく忘れてしまう。笑

 

今回はボイスレコーダーを持ってきたので、いつか時間が取れたら振り返られるかも。

話すことはいっぱいあるらしく、

昨日も、「一ヶ月待ってたので」と、大部分、いろんな話でした。笑

 

アートマスークタムに関する話で、世界は川の流れのようなものだというのが印象的でした。

 

私たちはその流れに乗っていて、何も変えることはできないのだけど、川の水の中に手を差し入れて、上流から下流へ水を流そうと手を動かしている、それが私たちだ、みたいな。

 

知識としてはよくある話かもしれないけど、それを心から思ってる人から自分自身の言葉として聞くと、感慨深いものがあります。

ああ、この人は本当にそういう境地で生きてるんだな、と。

 

そういうのこそ、本当の教育だし、存在することによる人への感化だなとしみじみします。

 

わたしも浮世離れしたとこがあるのか、10数年前の初対面時からわりと気があうので、あつかましく気楽に通ってます。

そのサイババのヴェーダパタサラ(ヴェーダの学校)で60年前に同窓生だったんじゃないかなどと言われましたが、だったら早死にだな!

 

あと印象に残ったのが、世界のいろんな習慣の違う人に関する話。

中華かなんかを奥さんと食べに行って、ヌードルスープが来たんだけど、箸で食べれなくて1時間経ってもどんぶりは満杯のままだったからとうとう手で食べた、とか。笑

 

インドでは自分はヒーローだけど、他の国では使えない(ユースレス)とか。

 

約60年前の子供の頃にヴェーダを学んでいたとき住んでいた宿舎(サイババが初めて子供たちにヴェーダを教える教育事業を始めたまさにその場所)に最近また住み始めたこの某パンディットですが、この歴史の生き証人の記憶や経験も川の流れのように流れ去ってしまうのでしょうか。

 

縁あって時間を共有できる間に、パワマナスークタムとアーナンダヴァリとサラスワティスークタムは習っておきたいなと思う、川に手を入れるわたしでした。

 

 

バラティさんなんかは、聖者3人くらいが死ぬ前にバラティさんの頭に手を置いていろんなものをインストールしてバラティさんに渡してから死んだらしいんだけど、

そんな感じでヴェーダの知識もインストールできたら楽ですよね。笑

 

でも、この地球上で時間をかけて瞬間を共有することが、何よりの宇宙のラグジュアリーな娯楽なのかもしれないなとも思います。

 

パワマナスークタムも、60年前に、毎日毎日練習して半年かけて習ったそうです。

 

そういうものみたいですね。

そしてそういう習い方をしたらなかなか忘れないですよね。

 

プッタパルティに来ました。今年3回目か・・・

今日の夜中にプッタパルティに着きました。
また、3月の後半まで滞在します。
楽しいな。

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